脳を騙すということ | 趣味も仕事も全力で☆彡enjoy my life!!

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☆☆19年目標☆☆
・体重管理
・TOEIC900
・ハーフマラソン1時間50分
・部屋も頭も心もキレイに
・サブ4回帰

マラソンを走るには、筋力や心肺を鍛えることが鉄則なのかもしれないけど、つくづく思うのが「脳をいかに騙すか」ということ。

ハーフマラソンだと13〜17kmあたりがきつくなるのに、フルマラソンだと、その時点では辛くない。

私の場合、10kmやハーフだと、最後の2km切るとゴールが見えてきてまた元気になる。

無意識に「ゴールまでのカウントダウン」をやってしまっていて、残りの距離を意識した瞬間、ダルさとかしんどさが出てくるのです。

 

「ダメかもしれない」「足が前回より重い」と考えた瞬間、本当にペースって落ちてしまうんですよね。

本当にダメなときは何も考えてなくても脚が動かなくなるので、せめてそうなるまでは「いける!いける!」と自分で自分をプッシュしていきたいのだけど。

 

痛くなる部分はふくらはぎだったり、太ももだけど、体の各部位からの情報受けて「ふくらはぎ痛いな」と考えるのは脳なので、その隙間がないくらい他のことが脳を支配していれば、感じにくくなるはず。

(私の適当な見解で医学的根拠ゼロ)

 

登山で「トイレパニック」と仲間で言っている現象があって、その名の通り、トイレ行きたくなると脚の痛さも喉の渇きを考える余裕なく、トイレめがけて猛スピードで登るor下れるやつと同じなのかも。

 

ランナーズ最新号で川内優輝選手が、優勝したボストンマラソンを語る中で、終盤にトップ集団で後方選手を揺さぶりながら「今日のボストンマラソンは僕のためにあるのかもしれない」と感じ始めて、そのまま後ろを引き離して優勝したくだりがあって、つくづくマラソンって気持ちで走るものなんだなぁと実感しました。

 

一生走れるか分からない東京マラソンに当選して、一生に一度の丸の内を激走している瞬間とか、コースの先に絶景があるとか、目の前に追い抜けそうなランナーがいるときって無意識に脚が動くので、「無意識に脚が前に出る」よう随所にお楽しみ(エイドとか知り合いの応援とか)を自分で仕掛けたり、完全にヒーロー気分になりきってみるとか、今シーズンは走り込みだけでなく、心の準備もして大会に臨んでみたいなぁ。と。

 

完全につぶやきです。

 

出張中だし、予約投稿というのを試そうとして、暇なときに感じたことをツラツラ書いたものの、なんか文字だらけ。