依頼され心理セミナーの一連のテキスト監修及びオリジナルワーク提供を してまいりました。

 
 
その際、そのクライアントさんであり
セミナー講師の美月さゆさんに、
 (わたし、あらたが)
セミナー開催しないんですか?
 
と言われました。

 
同業者ですからそう思われたのでしょう。
 
 
しかしながら そのテキストは
そのクライアントさんの為だけのオリジナル。

その方の為だけに、
その方の軸を、望み、生き方、などを体現する為、
そして彼女が共に仲間として生きたい人たちの為。

その方々とは、それは彼女がずっとたった独り悩んできたこと、苦しんできたこと、昔居た暗闇に、今、居る人たち。
(暗く氷のような冷たく地下のような場所で体育座りをして目を伏せていました)
そんな孤独になっている、
いや自分はどこに居ても孤独になる運命なんだと諦めている人たち。

そんな人たちに、

「あなたは独りじゃない」

と語りかけ、
あなたの中にある、あなたが忘れていた、あなたの良さを共に感じ、励まし合い、生きていきたい人たちの為。

そんな人たちが、
まるで 陽だまりの中、草原でピクニックをしながら語り合い、それぞれ想い想いに自由にのんびりしているような場…

それを体現する為のテキストとして監修しオリジナルのワークも複数入れました。
 
ですから、ただ講師の話を聞いて
氣づきました!へー」で終わらぬよう、その人自身の生活において具体的にどうしたら良いのかを主眼においた内容です。

言わば講師と受講生さんで自分自身の取り扱いマニュアルをしていくイメージでしょうか。

そして人付き合いが苦手、な人が、
講師と、そして同じ受講生さんと共に、
セミナー、その後のオフ会などを通じ、
人間付き合いとはこういうものだ、と学んでいく。
(人付き合いは、他者と学び合うことでしか上手くはなりません。お互い同じ悩みの方々だから、きっと氣持ちを理解し、優しい場ですよ、勇氣を持って!!)




だから そのクライアント様がそのセミナーをすることが一番受講生へ、また、講師自身へしあわせをもたらすことになる。
 
セミナー自体も力を発揮できる。
 
 
 
不測の事態に仮に頼まれたら代行出来るけれど
 
その方が誠心誠意実力を発揮したなら、
そのセミナーの効果、
受講生の満足度、
受講生のしあわせ、
 
わたしなんか全く、敵いません。


 
そのセミナーに画竜点睛、
魂を入れられるのはクライアント様だけです。

本当は、人間が大好きで大好きでたまらなくて仲間が大事で、大事でしかたなくて、
共に一緒に笑いあいたい

そう、心から願っている
あなただから、出来る。
 
 
だから、わたしはしないのです。
それは、クライアント様の“あるがまま” なんだから。
 
 
それにセミナーの受講生のことを考えたら失礼ですから。
 
一人で悩んで、苦しんでなんとかしたい、
その氣持ちを抱えて勇氣を振り絞りお金を出しセミナーに来た。
 
だとしたらそのセミナー内容を
一番伝えられる講師がその場に立つべきです。
 
 
 
もちろん、心理に関して目新しいことばかりではないので花屋がどの花屋も花を売るように。
 
仮に、他の方のテキストを監修したとしてももしかしたら、全く違うものには
ならないかもしれない。
 
同じ部分もあるでしょう。
 
 
しかし、その依頼者であるクライアントさんが魅力を、生き方を発揮出来るセミナーに向けた調整、受講生アフターフォローの方法、組み合わせ、オリジナルワーク開発、切り込む角度、深さ、等々、全く違うのです。
 

 
それが、その人の色の光らせ方、
輝くための個性の出し方だから。

ちなみに、わたしはどうするかって?
そうですね、一氣にドン、といきますよ。
あなたの心へ、真っ直ぐに。
だから覚悟を決めてきてください。