モナちゃん♪最後のお見送り | 心よ開けゴマ!(いち訪問歯科医のつぶやき♪)

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将来誰にでも確実に起こるたった一つのことは、いつかはこの肉体を離れる時がくることです。この自然の摂理には誰も逆らえません。でも、それは真実でしょうか?その答えは私たちの内にあります♪ご一緒に生命の神秘について考えてみませんか?

【モナちゃん♪最後のお見送り】


昨日の朝ニャン娘と二人で9年目の晩秋を迎えた
モナちゃん(モルモット)をお見送りしました。

前の晩の夜中にはいつものようにムシャムシャ・・・
草を元気にはんでいる音が聞こえていました。

でも、朝ご飯をあげようと思ってケージを開けると

モナちゃんの体がいつもより、少し冷たくなっていました。
ぐったりして餌を目の前に差し出しても起き上がって来なかったので、
好物のキュウリを目の前に差し出すと一口だけかじりました

以前からニャン娘と、「モナちゃんはきっと死ぬ直前まで
元気に食事をして死んでいくよね」と言っていましたが
ついにその時が来たようでした。

昨晩帰宅が遅くまだ寝ていたニャン娘を起こして2人で
モナちゃんの最後を見守りました。



モナちゃんは静かに横になっていました。
まだ規則正しくお腹が膨らみ息をしていました。

それから段々と呼吸の間隔が開いてきて
ついにお腹に息が入らなくなり
クックッという音を立てながら下顎呼吸が始りました。
見守ること約30分、最後の時がやって来ました。

呼吸が完全に止まりモナちゃんのお顔の毛が
風もないのにシャラシャラシャラ~と
天上方向に揺らぎ始めました。
それは約10秒ほど続きやがてモナちゃんは
動かなくなりました・・・ドキドキ

魂が出て行った瞬間だったのでしょう!

 

穏やかで静かなモナちゃんの生のフィナーレは
とても美しく感動的でしたアップ
無事モナちゃんが彼岸へ渡って行った事が確認出来て
見守り隊としてホッと胸をなでおろしました。。。

それにしてもちゃんと二人揃った所で逝くなんて
なんて飼い主孝行な子なのでしょう!
モナちゃんは、最後の半年位は足が萎え
這うようにして移動していたものの、
風邪一つ引いたことがない健康優良児でしたラブラブ

主食は生の野菜や果物と干した牧草だけでした音譜
完全なナチュラルハイジニストです。
モナちゃんは私達に色んなことを教えてくれました。

その晩、他の家族ともお別れを済ませてから
今朝、来年はモナちゃんミラクルが起きるかな?
なんて思いながら、お庭の無花果の木の下に
モナちゃんを埋めました。

我が家の無花果はもう5年目を迎えますが
まだ一度も結実したことがありません(笑)

でもまだ、朝起きて「あ!モナちゃんに朝ごはんあげなきゃ」とか
買い物に行って「モナちゃんのレタス買わなきゃ」って思うし
階段上がりながら、「モナちゃん~♪」ってつい声を掛けちゃいます笑い泣き


(一体一日の中でどれだけモナちゃんの事を考えていたんだろう!
モナちゃんは私にとって大きな存在だった事を改めて知りました!?

確実に旦那より・・・笑)

だけど、その度に「あーモナちゃん」もう逝っちゃったんだ・・・。って
思い寂しくなりますが、宇宙に還っていったモナちゃんに
思いを馳せて瞑想をしますラブラブ

すると温かなエネルギーに包まれ幸せな気持ちになります。
モナちゃんは少し不自由になった体を脱ぎ捨てて
今はとても自由になり幸せになっているんだね!?

モナちゃん無条件の愛のレッスンありがとうねラブラブ

「死はセレブレーションよ!」と、ジャスムヒーンさんが言った
意味が少し分かるような気がします・・・

モナちゃん私はもう少しココでレッスンを続けます目