霊の怨念vs恩念

写真:最近は生きているうちは
楽しもうと思い子どもたちと
女子会開催しています💖

(女子会1)

昨日の台風の爪痕が嘘のように
本日はカラッと晴れています☀

(大変な思いをされた地域の皆様の
いち早い復興をお祈り申し上げます。)

(女子会2)

 

昨日は外に出られすエネルギーを持て余し

1日中テレビの前で食っちゃ寝していた
長男が最後に見ていた番組は
「本当にあった怖い話」

この番組は長寿番組で20周記念放送と
言うことですので、この手の話の人気の
高さが伺われます。

この番組でも霊は怖いもので
この世に留まって未練たっぷりの
怨念がこの世の人に災いをもたらすと
いうお決まりの描写がされています。
 

実際、最近は霊感のある友人たちからは
よく霊障の話を聞く機会に恵まれ
霊に取り憑かれると体調不良や
不幸などの災いをもたらす

忌み嫌うべき恐怖の存在であること
度々聞いていました。

でも、自分自身は霊障体験は
したことがないし、そうした存在も
霊界に行けばこの世の苦しみから開放され
むしろ自由で心穏やかになっているのでは
ないだろうか?と常々考えていた。

それに、いつか霊界ともっと密に
コンタクトが取れたら人生がもっと
豊かで面白いものになるだろうなぁ!

そんな風にミディアムへの憧れも
ありました💖でも、そういう能力は
一部の限られた人の特権みたいな
世の中の信念があり自分には出来ないと
半ば諦めていました。

でも最近出会ったトレイシー・J・ヒッグス(TJ)さんの

著書「あの世のしくみがわかる37の真実」を
読んで霊界に対する自分が持っていた
ポジティブなイメージが一層強化されました。

TJは型破りのイギリスで人気の霊媒師。

テレビで事件の公開捜査リーディーングなども
していて信頼性もとても厚い。

TJのどこが型破りかと言うと・・・

・霊は楽しくポジティブなエネルギーに

引き寄せられるので、コンタクトする前には
瞑想などはせずお気に入りの音楽を聞いて
テンションを上げる。

・非業の死を遂げた霊も霊界では
開放されて怨念などは一切持っていないので
霊障やポルターガイストなどは作られた
イメージにすぎない。

・自殺は重罪で死後大変な裁きを受ける
という宗教上の教えがあるが、それは
事実ではない。

・死者が肉体から開放され霊界に
行くまでには宗教によっては
日数がかかるとされているが
実際は死んだ直後からコンタクトは可能。

実際youtubeでTJの公開霊視を見てみると、
エネルギッシュで明るくとても楽しく、
オドロオドロした霊のイメージとは
対極にあります💖

まあ霊って言うのは怨念を
伝えるというよりは恩念を
この世に伝える為に
コンタクトを取ってくる存在なの

かもしれないですね!

(自分が霊になったらそうしたいと
思うしね😁)

TJの情報はこれまで霊視した
数千人(それ以上かも)に及ぶ
実体験に裏打ちされているので
個人的にはとても信頼できものです✨

それに宗教的な教えや社会的な信念を
超えた自由な立場から見た霊界は
とても明るく楽しそう😁

幸いなことに今年はTJは11月の末には
来日してミディアム(霊媒師)になるための
セミナーを開催すると言うことですので
私も彼女に会いに言ってみようと思います✨

それに最近始めた訪問歯科診療の仕事では
認知が進みコミュニケーションが難しく
なっている患者さんと接する機会も多いのね。

だから、ミディアムシップを学ぶことは
今の仕事に活かせるのではないかとも
思うし今後の世界観を広げるためにも
いい機会になりそうなのでとても
楽しみです💖

研修後、霊視のモニター様を募集したくなったら
また記事でお知らせいたしますので
その時は宜しくね!