こんにちは!フレンドハウスです。

 

先日、ポートメッセなごやにて

 

国内唯一にして最大の木工機械展示会

 

「日本木工機械展/ウッドエコテック2019」

 

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ならびに併設展の

 

「ウッドワンダーランド2019」が開催されました。

 

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今回のテーマは、「木の国日本 時は今 木都にむかい候」。

 

木材加工産業界が堅調に回復を続けている影響で、

 

出展規模はリーマンショック前の水準に戻りました。

 

出展内容は、木造中層建築物向けの加工機、

 

省力化・省人化向けのロボットが目立ちました。

 

行政による国産材利用の振興策、ものづくり補助金、

 

最低賃金の上昇、人手不足、働き方改革

 

といった追い風があることも忘れてはいけません。

 

「ウッドワンダーランド」は、

 

SDGsに貢献する木材産業の意義を来場者が感じ取り、

 

体験できる場となっていました。

 

ポートメッセなごや全館を使って

 

木材産業・木材加工技術の情報が会場で全て入手できる

 

「ワンストップ」の展示会であることは間違いありませんでしたが、

 

特に気に入った材料も機械もヨーロッパ製だったことは、

 

ソリューションビジネスにおいて、

 

付加価値の付け方がいかに大事であるかを思い知らされました。

 

次回以降も継続されることを切に願います。

 

日本木工機械展/ウッドエコテック2019
https://mokkiten.com/