こんにちは!フレンドハウスです。

 

しんきん経済研究所が年4回発行する季刊誌「しんきんパートナー」の

 

『頑張っている中小企業』にフレンドハウスが掲載されました。

 

頑張っている中小企業_フレンドハウス

 

しんきん経済研究所は、遠州信用金庫ならびに浜松いわた信用金庫が

 

共同で設立したシンクタンクです。

 

同研究所が行っている景気動向調査によると、

 

業況が「良い」と回答する企業が

 

「悪い」と回答する企業を上回る状態が1年以上続いています。

 

ただし、結果をよくみると、中小企業が押しなべて元気というわけではなく、

 

特に小規模企業はいまだ苦戦しているところが目立ちます。

 

一方、小規模企業には大企業にない強みもあります。

 

大企業と比較して、小規模企業は経営者の志を経営に反映しやすいし、

 

志に共感する顧客を開拓することにより、結果として業績を伸ばすことができます。

 

しかも、SNSの普及により、

 

大企業よりも密に顧客との関係を構築できる時代になってきました。

 

「いつでも、どこでも、誰にでも」なら大企業に敵いませんが、

 

「今だけ、ここだけ、あなただけ」なら小規模企業の方が適しています。

 

弊社はまだまだ発展途上で成功には至っておりませんが、

 

社名である創生のように、新しいモノ・コトをつくり出してまいります。

 

しんきん経済研究所
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