こんにちは!フレンドハウスです。

 

木製品や木造建築は、

 

時代遅れのものとして隅におしやられたときもありましたが、

自然への回帰現象が生じ、最近では木の質感、あたたかさなど

他の材料にはつくりだせない魅力が再認識されています。

性能の面も使い方次第で、他の材料と比較して

 

決して劣るものではないことが理解されるようになっています。

文部科学省も昭和60(1985)年度から文教施設の木造化を奨励し、

 

木造建設の補助単価を上げるなど助成制度も整備しています。

このようなことから、全国各地で木の特性を生かし、

 

機能的にもデザイン的にも優れ、

そして新しいなかにも「木」の情緒を感じる、

 

木造校舎が建てられるようになっています。

 

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