育てたように子は育つ

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こんにちは!フレンドハウスです。

相田みつをさん/書 佐々木正美さん/著の作品に、

「育てたように子は育つ」があります。

原ひろこさん/著の作品

「子どもの文化人類学」では、

「丸太小屋のかたわらのひと気のないところで、

4歳4ヶ月の女の子が小さい斧をふりあげて、

短い丸太を割ろうとしているのです。

・・・カナダの北極線上に生きる

ヘヤー・インディアンの大人たちの様子は、

危ないと教えることよりも、

子どもが早く自分でナイフを使いこなすようになることを

重視しているように見えるのです。」

とあります。

学力世界一のフィンランドは、

「子どもはすべて違うものをもって生まれてくる。

それぞれの子どものそれぞれ違う性格・資質を考慮し、

彼らの希望する方向に導く手助けをするのが教育である。」

とあります。

カナダの子育ては・・・『自立』、

フィンランドの子育ては・・・『個性』

さて、日本はどうでしょうか?

「外国人から見た、日本の良さは」

「日本の大人が大切にしていることは何か?」

「日本の子どもにどう育って欲しいか?」

といった観点から考えると

『つながり』というキーワードが見つかりました。

「つながり」を大切にする子どもを育てることも

大人の使命ではないかと思うのです。

 

葉っぱフック&棚板