カタチだけのリーンイン(ハングオフ)より「どん」と座った方がよく曲がる | エンジョイ・バイク!~ブログ~
2016-09-19 16:08:12

カタチだけのリーンイン(ハングオフ)より「どん」と座った方がよく曲がる

テーマ:バイクスキルアップ
カタチだけのリーンイン(ハングオフ)より
「どん」と座った方がよく曲がる


コーナリングで身体をインに入れる
お尻をずらしたり、腰を落とす(ハングオフ)

(ハングオンではなくハングオフが正解です)

より速い速度で曲がったり、より強く曲がるのに、
そういう動作をしますが、
実は、見かけよりも複雑で難しいものです

リーンウイズでもリーンイン(ハングオフ)でも、
大事なことは、後輪に体重を「真上から」しっかりかけること

慣れないリーンイン(ハングオフ)
恰好だけのリーンイン(ハングオフ)は、

逆に、後輪への体重が上手くかかっていません(リア荷重が抜けている)。

慣れないうちは、ずらした身体を支えようと、
腕に力が入ってしまうので尚更です。

腕に力が入るとバイクが曲がろうとすること自体も
邪魔をしてしまいます。

むしろ、どっしりとシートに座って、
体重をバイクに預けてしまった方が上手く曲がれます


理由は、体重がしっかり後輪に乗っているから。
(リア荷重がしっかりかかっている)

どっしりと座ってバイクに体重を預けると、
自然と上半身(特に両腕)の力が抜けるので、
バイクが曲がることの邪魔もしません。

このとき、目線は自分の行きたい方向へ

顔全体をコーナー出口へ向けてくださいね。



 あなたの走りが変わります!


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