「女が好きなものといえば?」
パンケーキ。
ネイル。
ヨガ。
アボカド。
スターバックス。
ディズニーランド。
インスタグラム。
アホらしい先入観であります。「女は全部こういうものが好き」と勘違いされるのは、本当に飽き飽き。
アタイらが食べたいのは小麦粉!小麦粉の塊なの!!!
と、パンケーキとかろうじてヨガだけ擁護したいものの、他のものの良さはぼんやりとしかわからない。
(ヨガは健康にいいと思う。インド人もやってるし ※っていうイメージでしたよね、昔の漫画とかだと)
しかし、では、男性が好きなものといえば?と言われると、ピンとこない。女性の好きなものを大まかに分類すると「ロリータ(ファンシー)」と「ヤンキー」になる、ということは映画「下妻物語」でも実証済みですが、男性の場合には「オタク」と「ヤンキー」になるような気もする。
この、ヤンキー趣味に分類されるものといえば、バイクと車、ギャンブルです。昔、土建屋で働いている男性が、同僚と話を合わせるために「バイクと車・ギャンブル・草野球」を学んだという話を聞いたことがありますが、まあ、そういうことかもしれない。
ちなみにオタクといえばアニメ、マンガ、ファッション、鉄道、オーディオ、カメラ、フィギュア、アイドルなどなどの趣味がありますが、私の友達はこっちの趣味をお持ちの方のほうが圧倒的に多いです。
婚活において、女性は「男性が家持ちかどうか」を重要視していないということは、前にもブログで書きました。もちろん、「まあ、家を持っているのね!ステキよ!」というパターンもあると思いますが、
・都内の一等地にある
・メチャクチャオシャレな外観をしている、築年数が浅い
・前の女の影なし(前の女の荷物や選んだ家具がない)
などの条件を満たしていないと、ステキ要素はどんどん薄くなりそう。
前置きが長くなりましたが、では、車を持っている男性はどうでしょうか?
ぶっちゃけ、これも意見が分かれる。大学生の頃、「車を持っていない男性はダメ」「男を見る時には、まず腕時計をチェック」という友達がいました。それもひとつの生き方。ひとつの価値観です。ただ、腕時計といえばG-SHOCKしか知らなかった私は腰が抜けました。車や腕時計のランクなんてどこで学ぶの?チャンプロード??
個人的には、車は持っていて損はないアイテムです。ただ、私は持っていなくても全然いいと思う。
以前、高級車をお持ちの方とお見合い(※2人目の男性)した時には、そこまで入れ込んでいる理由がさっぱりわからなかった。すげー早く走るんだもん。おら、コワイよ。ただ、車のフォルムや性能そのものが好きな人が多い理由もわかるし、ドライブは楽しいですし、便利だろうなとは思う。ただ、お金かかるよなあとも思う。
婚活でも、高級車に乗っている男性がいます。
婚活サイトで知りあった某男性もそう。実家住まいでサラリーマンをしている方ですが、高級車を買った!と、楽しそうなメッセージが来ました。
でも、話を聞く限り、家にはお金を一切入れずに高級車に注ぎ込んだらしい。ママにパンツ洗ってもらって、パパの家でお金を浮かせて買った高級車かぁ……と思うと、う~ん……と思ってしまったのであります。
まあ、生き方はそれぞれ、考え方もそれぞれですが、この人を結婚相手にしたい!とは思えない……(まあ、あっちからお断りでしょうが)。
実家に住んでいる男性もいいですけど、30年以上実家に住んでいるなら、家賃を入れてあげてぇ~!そして両親に旅行か食事でもプレゼントしてあげてぇ~!
特に結論がない話ですいません。
~史上最悪!車のホラー映画~
「-less」
車のホラー映画といえば
・車が襲ってくる
・運転手が車をブンブン飛ばして襲ってくる
の2パターンが主ですが、この映画はただただ車の中で交わされる会話がメインの、奇妙な映画です。ミステリーとオカルトを混ぜ合わせたような秀作。こういう雰囲気だけ味わえる映画はたくさんありますが、この映画のじわじわとしみこんでくる怖さみたいなものは別格です。
目的地に向かって車を走らせるけれど、いつまでたってもつかない。なぜ?どうして?家族は車の中に閉じ込められた状態のまま、進み続けるしかない。この映画大好き!ちなみにこの映画でママ役を演じている女優、リン・シェイさんは、さまざまなホラー映画に出演を続けています。この人の顔とか演技がとにかくすごい。面白い。日本でいうと、ふせえりさんみたいな感じかな?

