大橋由佳のぼちぼち日記

担当番組
Fresh Morning OKAYAMA(月・火担当 午前7:30~10:00)
ステーションらんでぶ~(隔週火曜日担当 午後2:40~2:47)


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今週も、TETTA株式会社 代表取締役の
高橋竜太さん
のインタビューをお届けしました。

高橋さんが目標にしていた
自社ワイナリーが7月に完成をして、
9月収穫分から醸造が始まる予定です。

これまで、ブドウは100%哲多産だったんですが、
醸造は他にお任せしていたんですよね。

一番いい状態のブドウを収穫して、
すぐに醸造するので、
TETTAワインがもっと美味しくなりますよ!

高橋さんは、
日本ワインの誇りを持ちたいとおっしゃっていました。

日本ワインは、
日本産ブドウを使って日本で醸造するワイン。
国産ワインは、
外国産のブドウを国内で醸造することもあります。

日本ワインを作っていくためには、
栽培コストや時間、天候など、
クリアしなければいけない様々な問題がありますが、
それでも、日本ワインを追求していきたいと考えています。

ただいま店頭やHPで販売されているのは、
2014年のブドウで作られたワインです。
その年によって味が違うのもワインの魅力ですね。

今年収穫されて、
TETTAのワイナリーで醸造されたワインが
どんな味になるのか、今から楽しみです。

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きょうの9時台前半は、
TETTAワインでおなじみの
株式会社TETTA代表取締役
高橋竜太さん
のインタビューをお届けしました。

TETTAワインは、
メルロ、シャルドネ、ベリーA、
スパークリングワインを展開。
哲多産のブドウを100%使用しています。
年々人気が高まっていて、
なかなか手に入らないのが私の悩みです。

でも、7月に自社ワイナリーが完成予定なので、
私たちの手元にもTETTAワインが
届きやすくなりますよ。

番組に出演してくださった当初から、
ワイナリーを作りたいとおっしゃっていたので、
完成間近と聞いて、感慨深いです。
7年越しで夢実現です。

この7年間、高橋さんは、
原料を確保するために、畑を広げたり、
上水道が通っていなかったのでその整備をしたり、
いろんな人に知ってもらうために
販売活動などをしていました。

そして、醸造家も探していました。
2年前に醸造家に出合って、
県外や海外に研修に行ってもらって、
家族で大阪から移住してもらったそうです。

「人生をかけてワインを作りたい」という、
高橋さんの思いと、醸造家の思いが一致したそうです。

来週も、高橋さんのワインにかける熱い思いをお届けします。


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FUN FUN ファーマーズステーション、
ゲストは鏡野町で、
アリストロメリアとオリエンタルユリを作っている
牧野達也さん
でした。

牧野さんは、お父様の代から花農家。
子供の頃から手伝いをしていて、
「花農家になるんだろうな」と、
ずっと思っていたそうです。

岡山の市場に就職した時に
お花の需要と供給のバランスを学びました。
いかに安くならないように売るか、
いつ頃花が必要とされるのか、
今にいきているそうです。

お花作りで大切なことは、
ちょこちょこお花を見に行くこと。
何か目的があるわけではなくて、
ただ見に行くんですって。

すると、ネットに引っかかっている子をみつけたり、
元気がない子が見つけられるそうです。

年々牧野さんの目がこえてくるので、
今年で来たものが普通になって、
来年はもっとよく!と、思うようになるそうですよ。
好きなことなので、つきつめていきたいと、
話してくれましたよ。

牧野さんのお花は長持ちすると、
お花屋さんからもお客さんからも大人気です。
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3か月に1度お送りしている
FUN FUN ファーマーズステーション。
ゲストは、赤磐市で
モモとブドウを生産されている
本郷祐希さんでした。

大学卒業後、住宅メーカーに3年間勤務、
その後、就農します。
現在、モモ80本、ブドウ50本を育てています。

本郷さんが大切にしているのは、
真面目に、一生懸命、嘘のないように、
当たり前のことを当たり前に


「今日はここまででいっか」と思ったら、
しっぺ返しがくるのが農業だそうです。

そして、子供たちがしている食育を、
大人たちにも広めていきたいそうです。

農業は辛い仕事では楽しい仕事。
楽農家目指して、
毎日頑張っています。


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岡山で美味しい農作物を作っている人を応援する
「FUN FUN ファーマーズステーション」。

8月は、瀬戸内市牛窓町で、
お米と野菜、果物を作っている
森部真史(もりべ・まさふみ)さんに
お越しいただきました。

森部さんは元プロボクサーで
元フラワーデザイナー、
そして、現在は美味しい農作物を作っています。

お子さんの病気を機に、
医食同源に興味を持って、
牛窓に移り住んで、
農業をするようになったそうです。

森部さんの畑は、モグラが出るほど、
栄養豊かです。
昔は畑に出て掘り起こされて困っていましたが、
モグラを言いふくめてて引っ越ししてもらったそうですよ。

病院に入院して、何も食べられなくなった男性が、
森部さんのイチゴだけは食べられたと聞いて、
農業をして良かったなと心から思ったと、
話してくれました。

消費者ではなくて支援者を増やしたい。
これが、森部さんの思いです。

消費者は安いほうを買いますが、
支援者だと、天候の影響などで金額が高くなっても、
「森部さんの野菜なら」と、買ってくれるからです。

森部さんにお会いして、話を伺って、
消費者ではなく支援者になることを決めました。

心をこめて作ってくれている人の農作物は、
やっぱり美味しいですものね!

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