大橋由佳のぼちぼち日記

担当番組
Fresh Morning OKAYAMA(月・火担当 午前7:30~10:00)
ステーションらんでぶ~(隔週火曜日担当 午後2:40~2:47)


テーマ:


人と水を活かす企業局、
最終回の今日は、
岡山県企業局経営推進室の
塩飽成史さん
にお越しいただきました。

テーマは「企業局の森」。

企業局では水の流れを利用して
発電を行っています。
安定した水の流れ、水源を確保するため、
昭和33年から「水源かん養林」の
育成や管理を行っているんです。

森は、緑のダムとも言われますよね。
森林の土地には、
雨水をスポンジのように蓄える働きがあります。
水源かん養林があると、
雨水が少しずつ川へ浸みだして
川の水量が比較的安定するそうですよ。

企業局の水源かん養林は、
県内13か所、面世紀は534ヘクタール、
東京ドーム114個分だそうです。
広い!!!!

企業局の森は、
津山市加茂町黒木にあって、
隣接地にはキャンプ場もありますよ。

周囲の山々を一望できる
標高700メートルほどの
山頂へ続く遊歩道も整備されています。
歩くのにとってもよさそうです。

塩飽さんは、
洪水や水不足の緩和、
森林が二酸化炭素を吸収して、
地球温暖化防止にも貢献できればと
話していらっしゃいました。

5回にわたってお届けしてきた
人と水を活かす企業局、
みなさんは企業局の仕事に詳しくなりましたか?
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テーマ:


人と水を活かす企業局、今朝は、
玉島ハーバーランドに行った様子を
お届けしました。

案内してくれたのは、
岡山県企業局の
高田実咲(たかた・みさき)さん
と、
工業用水道事務所の
忰山政幸(かせやま・まさゆき)さん
です。

玉島ハーバーアイランドは、
岡山県が作った人工の島です。
企業を誘致して、
県内の雇用や産業を
盛り上げるために作られました。

ハーバーアイランドへとつながる
玉島ハーバーブリッジの下には、
電気やガス、上水道のパイプが通っています。
もちろん、工業用水道を送るパイプもあります。

工事を担当した忰山さんは、
高いところが苦手です(笑)。
橋のすぐ下をパイプが通っているため、
けっこう高いところでの作業が続きました。
大変だったようです。

ちなみに、このパイプ、
橋の下は見えますが、
それ以外は地中に埋めています。
地上のものと地中のものとでは、
パイプの種類も違うようですよ。

以前から、玉島ハーバーアイランドに
工業用水道を通してほしいという要望が
企業側からあったそうです。
その希望にこたえたことで、
玉島ハーバーアイランドに
たくさんの企業が入ってきて、
岡山県の産業や雇用の
ますますの発展につながるといいですね。

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人と水を活かす企業局、
3回目のゲストは、
岡山県企業局施設課の
髙坂茂良さん
にお越しいただきました。

髙坂さんは、普段、
県内18か所ある水力発電や
岡山空港太陽光発電所の
整備計画や予算の調子に関する仕事しています。

髙坂さんのお仕事の一つ水力発電は、
火力発電のように二酸化炭素を排出しません。
自然にある資源を使うクリーンな
エネルギーなんです。

その水力発電の一つ、
真庭市蒜山の真加子(まかご)発電所は、
企業局が持っている
県内18か所の発電所の中で、
旭川水系の最北端になります。

鳥取県との県境に近い場所で作られた電気も、
岡山市など、県南部まで
届けられているんですって。
すごいですね。

さらに、真加子発電所では、
環境に配慮して、
「魚やオオサンショウウオの通る道」を
水路沿いに整備しているんですよ。
生態系を壊さないような配慮です。

岡山県企業局は、
こんなところでも地球に優しいんですね。
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人と水を活かす企業局、
2回目は、企業局のメイン事業の一つ、
発電事業の「水力発電」について、
発電総合管理事務所の
片岡佑太さん
に紹介していただきました。

片岡さんは3年目、
ダムや川の水位状況によって、
発電所の運転調整を行いながら、
異常が発生していないかなどの監視をしています。

水力発電は、水の力を利用するので、
燃料を燃やしません。
発電の時、二酸化炭素が発生しないんです。
地球にやさしい電力ですよ。

水力発電は、ダムだけと思っていましたが、
実は、ダム式に加えて、
水路式とダム水路式があるんです。

水路式は、河川の水を水路で迂回させて、
高低差があるところで水を落として発電します。
ダム水路式は、
ダムにためた水を水路を経由して、
下流に導いて落差を得ます。

考えてみれば、
どこにでも簡単にダムが作れるわけじゃないですものね。

コーナー4年目、
学ぶことがまだまだありそうです。



テーマ:


今年もこの季節がやってきました!
岡山県の公営企業「企業局」の役割について
5回シリーズで学ぶ
「人と水を活かす企業局」です。

このコーナーを担当して4年目。
けっこう詳しくなりましたよ、企業局。
その私を、驚かせる新しいことはあるかしら?

2016年度コーナー最初のゲストは、
岡山県企業局 施設課 工業用水班の
直本啓史(じきもと・けいし)さん
でした。

こんがり焼けているのは、
通勤自転車焼けだそうです。

きょうのテーマは、
「企業局ってどんなところ?」でした。

企業局は、大きく分けると、
発電事業と工業用水道事業の2つを行っています。
この2つの事業を通して、
私たちの暮らしと
地域の産業を支えてくれているんですよ。

ちなみに、岡山県企業局が保有している
水力発電所は、県内18か所。
発電所の数は全国3位だそうです!
旭川、吉井川、高梁川がある
岡山県ならではですね。

岡山県には、
水島工業地帯を始め、
笠岡や勝央などに、大きな団地があります。
企業局では、県内の企業が、
安定した生産をできるように、
工業用水道を整備して、
24時間途切れることなく、
工業用水を供給しています。

今年の「人と水を活かす企業局」では、
コーナー四年目の私も知らないことが
出てくるということなので、
楽しみです♪

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