ラクレット

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Mesdames, Messieurs, bonjour !

 

フランス語コンサルタントのShingoです!

 

日に日に寒さが増していきますね。

 

東京でも雪が降って、ようやく冬らしくなりました。

 

何を隠そう、自分は雪国出身なので、雪が降らないと冬が来た感じがしないのです!

 

小学生の頃は50~60センチくらいの雪が毎年積もっていて、朝早くから雪かきしていたのが懐かしいです。

 

朝からエネルギーを消費して、汗だくになってました笑

 

雪かきって意外と体力使うのですよ!

 

 

 

さて、今日はまたもフランスの美味しい食べ物のお話です。

 

冬は雪かきするにも体を温めるにも体力を使う季節です。

 

動物は冬を越すために冬眠前にたらふく食べてから眠りにつきますよね。

 

だけど僕たちは食べ貯めるといっても限界があるので、毎日の摂取カロリーを増やすしかないですね。

 

そこで考案された超高カロリー料理が”ラクレット(Raclette)”です。

 

フランスが先かスイスが先か、という論争はありますが、自分はフランスびいきなのでフランス人が考案した、いうことにしておきます!

 

ラクレットは火で炙って溶けたチーズを蒸したジャガイモや野菜、ハムなどにかけて食べる料理です。

 

野菜以外の食材はそれぞれが高カロリーなのに、それを一緒に食べるなんて、聞いただけでもワクワクします笑

 

お店で出されるラクレットは写真のような大きなチーズを使っているイメージがありますよね!

 

 

なかなかこの大きさのチーズを個人でフォンデュするのは難しいですが、なんと自宅用にラクレットを楽しめるマシンがあるのです!

 

フランス人の友人が持っているので、お呼ばれしてラクレットパーティへ行ってきました✨

 

その時の写真がこちら。

 

 

 

3種類のラクレットチーズに、数種類の生ハム、サラミ、うずらの卵、ジャガイモ、しいたけ、エリンギ、それから赤・白のワイン。

 

 

 

 

 

絶品でした!

 

フランスでは冬のこの季節によくラクレットを食べます。

 

スキーやスノーボードなど体を動かした後の晩御飯としても人気があるようです。

 

 

 

食べるのに夢中でどうやってチーズを溶かすのか写真に撮るのを忘れてしまったので、引っ張ってきた画像を貼り付けておきます。

 

マシンの空洞部分にチーズを乗せたこの取っ手付きのプレートを入れると、上部が熱せられているのでその熱でチーズが溶ける仕組みです。

 

溶けたらヘラで食材にかけて出来上がり!

 

溶けたてホヤホヤのチーズはトロトロで絶品です!

 

  

 

 

 

 

こんなありがたい機会に恵まれるのも、あるパーティでこのフランス人の友人と出会ったからなのですが、

 

彼も自分も一人で来ていて、自分がフランス語が話せたから仲良くなりました。

 

ほんと、フランス語のおかげでどれだけ楽しい経験ができているかわかりません!

 

フランス語に感謝しつつ、さらに豊かな生活を実現させるために、レベル上げていきます!

 

 

それでは今日はこの辺で!

 

À bientôt !