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全国統一小学生テスト、試験終了直後から、質問、感想、さまざまな情報があつまっています。
「◯◯会場がうるさかった」とか、「静かな会場はどこか」とか、参加者からしか聞けない情報もたくさんあって楽しいです。
で、問題についての質問も多数あります。
今回は、小2の算数で面白い問題を見つけました。
いや、解法を使えば、簡単に解けるんですよ。でも、問題作成者は、「解法は反則だから、別の方法で解きなさい」と思っています。
選択式だから、どの方法で解いてもバツにはならないですけどね。
で、どういう問題か。
規則性の定番問題です。解法を使えば一発で解けます。
しかし、この解法を習うのは、浜学園やSAPIXでも、3年か4年。四谷大塚では当然のことながら、それ以上の学年で習います。
たぶお式なら、小1、小2でも解法を知っている子はいますが、そんな子は例外ででしょう。
画像を見てください。
最初から、順番に解いています。
普通はこの方法です。
9割以上のお子さんは同じやり方で解いたはずです。
それでも、当然、解けます。
しかし、それでは時間がかかってしまいます。
全統小攻略はスピードです。
前半の計算問題を高速で解き、後半の大問をじっくり考える。これが基本中の基本です。
さて、どこからどう、解説しようかな?
規則性の解法解法だけ、解説しても、芸がないです。
それをやると、いつも、ここでボロクソに批判しまくっている、単元を輪切りにして解法をゲロを吐くほど詰め込んでいるだけの中学受験塾と同じになってしまいます。
だから、たぶお式では、こんなに単純な問題でも、以下、3つの観点から、解説していきます。
①出題者の意図
②学習の順番
③計算の体系化の中での位置づけ
以下、続く
前回の全統小を振り返る↓
オンライン学習会
オンライン学習会は水曜日20時と日曜日16時です。
北海道から沖縄まで全国各地の、あらあゆる塾に通う中学受験生がオンラインで集まって勉強します。海外からの参加者もいます。
年齢は3才児から小6まで。塾に通わない普通のお子さんも、全国トップクラスもいっしょに勉強します。だから、偏差値も40台から70台まで。α1もα1を目指しているお子さんもいっしょ勉強しています。
SAPIX(サピックス)も四谷大塚も日能研も、広島の家庭学習研究社に通うお子さんも多数います。最近は算数オリンピック参加者が増えています。
最近、ピグマリンを学習していたお子さんも急増中。リミッターを外したような猛スピードで学力をつけています。
誰でも参加可能。無料です。
……というと怪しまれるのですが、本当に無料です。
参加してみて、本当に1、2年が小数や円周率の計算をすざまじいスピードで解いているのを確認してください。
で、書いてあることがすべて事実だったら、ぜひ、プリントを購入してください。
……という話です(^^) お申し込み、お問い合わせはLINEから。幼稚園低学年の参加者も増えてきました。
LINE ID freetablettabu
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