2017年シーズンを振り返って・・・・ |   エフ-スタイルでスポーツを楽しもう!

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 白馬五竜フリースタイルアカデミー(エフ-スタイル本校)は5月7日をもちまして、今シーズンすべてのレッスンとイベント活動を終了させていただきました。
 スクールやイベントにご参加いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございます。

 

 今シーズン、わたし(角皆優人)はちょうど120日のレッスンをおこなわせていただきました。

 延べ500名を超えるみなさまにレッスンをさせていただいたことになります。じつはスキー教師になって、もっともたくさんのレッスンをさせていただいた冬となりました。

 ほんとうにありがとうございます。
 この年になって、これだけのみなさまにご受講いただけて、嬉しさも格別です。
 心からの感謝をみなさまに・・・・・・。

 

 嬉しいシーズンでしたが、やはり今シーズンもいろいろありました。
 なかでも辛かったのは左肩の拘縮でしょうか。

 12月に違和感を感じ、泳ぐのを止めたとたん症状が悪化。以後1月から3月初旬にかけ、悪くなる一方でした。
 一時期はストックを突くと激痛が走り、突くふりをしてレッスンをさせていただいたこともあります。とてもストックに頼る滑りなので、コブは辛かったです。

 特にさのさかでおこなった 『初めてのモーグル』 と 『初めてのニューライン』 は肩、膝、腰、風邪という四重苦に襲われ、「インフルエンザだったら止めよう」 とすら思いました。
 もしあの時のレッスンに元気がなかったなら、どうかお許しください。今さら遅いかもしれませんが。


 3月後半になると症状の悪化が納まり、4月に入ってようやく改善の方向に変わりました。
 大きく改善しているにもかかわらず、「すぐ手術しなくては」 を繰り返す医師に、疑問を持つようにもなりました。
 友人のスポーツドクターに相談しアドヴァイスをいただいたり、文献を調べたりもして、拘縮というものに少しは知識もできてきました。


 現在は信頼できる医師のもとで、手術するかしないかを、相談しているところです。
 

 怪我や故障とは別に、シーズン中からずっと気になっていたことがあります。
 それは 『高橋歩夢メモリアル』 についてです。
 歩夢のメモリアルなのに、参加者が少なかったらどうしよう?
 運営に手落ちがあったらどうしよう?

 そんな不安がずっと付きまとっていました。
 心のどこかで、「昨年のように早く雪がなくなって流れてしまったら、どんなに楽だろう」 とすら思いました。
 歩夢の名前を付けるからには、たくさんの方に参加していただきたいし、良い運営にしたいし、みなさまに楽しんでもらいたい。
 そう考えるだけで大きなプレッシャーでした。
 

 大会の二日前まで、気が気ではありませんでした。

 二日前の昼、事前申込者が60名を超えたことを知りました。
 ここで、少し楽になりました。
 じつは50名以下なら、もう大会をやるのは止めようとも考えていたのです。

 そして、大会当日90名というみなさまにご参加いただき、ほんとうにほっとしましたし、嬉しかったです。
 大会の総評では、もっともっと話したいことがあったのですが、話すと涙が止まらなくなりそうで、歩夢の笑顔が浮かんできて、早々に切り上げてしまいました。

 ・・・・・・という訳で、わたしにしては短いスピーチとなりました。みなさまにとっては幸?
 ご参加いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

 

 こんなにたくさんのみなさまに参加していただき、またレッスンもご受講いただき、来シーズンへのプレッシャーがまたまた大きくなりました。
 そこで、今から言い訳をしておきます。
 わたしは来シーズン、今年以上の日数をレッスンすることはできません。体力的にも気力的にも、今年をピークとさせていただきます。
 来年はもう少しゆとりのあるレッスン計画とイベント計画を立てさせていただきますので、どうかご了承ください。

 

 これから夏の練習会やウォーターの計画を立てますが、まずは6月3日&4日のさのさかウォーターからスタートさせていただきますね。
 

 最後にもう一度;
 今年ご受講してくださったみなさま、そしてイベントに参加してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。
 来シーズンも、どうかよろしくお願い致します。

 

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