今日は、アロママッサージを受けた後の
私の心境と変化について書きます。
最近こういった女性向けのサービスも
増えてきていますし、
興味のある方の参考になればと思います![]()
この体験で、私に起きた変化は3つでした![]()
①嫌なことを嫌と言えない自分に、
向き合うきっかけになった
②自分の性欲に気付いた
③夫婦の営みに再チャレンジできた
①嫌なことを嫌と言えない自分に、
向き合うきっかけになった、について…!
これはまず、
最後に指を入れられたときのことを振り返って、
すごくショックを受けたのです…![]()
施術者の方の膣の扱い方は、私には刺激が強く、
痛くならないか不安になるような感じで、
全く気持ちよくありませんでした。
でも、私はその前のバストトップの流れから
盛り上がった?雰囲気を壊せない感じがして、
何も言えませんでした![]()
いや、何も言えないだけでなくて、
感じてるフリをしてしばらくの間、
声を出していたのです![]()
これが、終わった後、
自分に対してすっごーーーく嫌な気持ち
になったのです…![]()
私はお金を払って、
サービスを買っているときでも、
自分の気持ちに素直にリクエストができないのか、
演技までしているのか、と…![]()
その場をやりすごそうと、
自分の気持ちや感覚を無視![]()
したことに対して、
すごい不快な気持ちになりました。
そして、これ、日常生活…
特に結婚生活でもそうだよね?
と気付いたのです![]()
夫とのコミュニケーションでされて嫌なことも、
とりあえずやり過ごそうとして、
見て見ないフリをして、、
そのクセ、それで人一倍ストレスを溜めて、
内心ずっとイライラしていました![]()
そして、今思うと、
それは夫にも伝わっていたのだと思います。
そのことにハッと気付くことができたので、
それから私は、嫌なことはきちんと伝える、
ということを心がけるようになりました。
(長くなりそうなのでこの話はまた別記事で
)
次の変化は、②自分の欲求に気付いた、です。
実は私は、性生活がご無沙汰になるうちに、
女性らしさがどうでもよくなっていく感覚
がありました。
身体のラインとか、ムダ毛とか、
そういったことを気にしなくなり、
男性の目線もどうでもよくなっていました![]()
どんどん「おばさん化」してました…![]()
でも、全身をしっかりと長時間、
マッサージというかたちで直接触られることで、
自分の中の本能というか、女性的な部分が、
しっかり「ある」ことに気付いたのです![]()
さらに、施術者の方の固くなったモノを
押し当てられたとき、
意外にも嫌じゃなかったのです![]()
もちろん、しつこくされていたり、
度が過ぎたことをされたら
嫌だったかもしれませんが…![]()
少なくともそのときは、
むしろ高揚感がありました。
女性として、
男性から性の対象として見られている、
欲望の眼差しを向けられている…
ということが嬉しかったのだと思います![]()
それで、「あぁ、私はまだまだ女を楽しみたいんだなぁ
」
「オンナってこういう感じだった
」
としみじみと感じ入ったのです![]()
![]()
そんな自分の欲求に気付けたこともあり、
なんと1年超のレスから、
③夫婦の営みに再チャレンジできたのです!
おそらく、
①によって本音を伝えることを心がけて、
ストレスを普段より溜めずにいられたことと、
②で自分の欲に気付けて、
女性ホルモンが出ていた?ことが、
営みに繋がったのだと思っています。
実は、当時はレスに加えて、
夫婦仲も悪い状況でした。
夫のモラハラがエスカレートして
暴力的な言動もあり、、
私のストレスはピークで、飲んだときに人前で泣き出すことがあるほどでした![]()
親や友人に相談して密かに離婚を決意し、
別れた後の家を探しはじめている状況でした。
そんな状態から、もう一度営みをしたい
と思えるまでの着火
は、
なかなかのハードルを乗り越えたと思います。
こう書くと、単にやりたくなっただけでしょ?
と思われるかもしれません。
その通りなんですが、
そのやりたくなる気持ちを少し取り戻せたことが、私にとってとても良い効用だったのです![]()
やりたい、ムカつく、痛い、気持ちいい、、、
こういう感情を感じて、出せるんだ!![]()
それが、これまでの人生で
超・不感症オンナ![]()
になっていた私のはじめの一歩でした。
そしてここから、
性への好奇心がむくむくと
湧き上がってくるのです![]()