21世紀のオオカミ(c) 「電磁波を整する者、21世紀を整す。」 現代美術アーティスト ニシオコウヘイのベンチャー設立ドキュメンタリー

奈良県香芝市にアトリエを持つ現代美術アーティストのニシオコウヘイ。 20歳から今までの19年間に、自身のプロジェクトに私費1億(フェラーリ458の新車4台分)円を費やし、辿り着いた答えは、「電磁波を整する者 、21世紀を整す。」 だった。 


テーマ:

最近気になる言葉の一つに、

若年層の

ネットカフェ難民

というものがある。




インターネットカフェ  + 難民  の造語だが

何度見ても、嫌な言葉だ。



僕は、

ネットカフェ難民=企業経営者の器の小ささの表れ

だと思う。



若年層の正規雇用が出来ない企業は、

自分のところのサービスや製品の潜在的なユーザーを

確実に潰している事に気がついていないのだろうか?



しかも、

このWeb2.0の時代に

ネットカフェ

非正規雇用で若年層を追い込んで

仕事に通わせると

PCや携帯からのアクセスで

インターネットサイトに

リアルタイムで

器の小さい経営者の企業

についての真実が

公表される事すらわからないのだろうか?



21世紀の消費者は、

器の小さい企業経営者

が思うほど馬鹿ではない。





一人の非正規雇用の若者や

一人の非正規雇用の女性や

一人の非正規雇用の外国人労働者に

何人の家族と友達がいるのか。

その

一人の非正規雇用の若者や

一人の非正規雇用の女性や

一人の非正規雇用の外国人労働者に

酷い雇用をする事で、

企業の在り方を履き違えた経営者やイエスマンの部下達は

自分達の行いで

潜在的なユーザーを

確実に潰している事に気がついていないのだろうか?




僕は、

ネットカフェ難民=企業経営者の器の小ささの表れ

だと思う。



日本が今

本当に好景気なら、

こんな言葉は生まれていない。


(企業経営者の器)が豊か(本物)であれば、

器から溢れた感謝の気持ちは

必ず現場(正規雇用)にも還元される。




バブルが弾けて

美や芸術についての

企業メセナ活動が激減したように、


今度は

もっと基本的な

人間としての

経営者の本質が試されている。




コンプライアンス

地球環境という


2つのグローバルなキーワードで

日本の企業経営者の器

世界中から

試されている。



本物か、 

紛い物か、


それが

セカンドバブルの見極めどころ。




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