アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。


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CREA ウェブサイトで連載している「マレーシアごはん偏愛主義」。さくっ、もちっ、ときにのび~る「ロティ・チャナイ」の記事がリリースされました!

ロティ・チャナイとは、インド系のマレーシア料理で、朝食にぴったり。毎日でも食べたいおいしいロティチャナイ(食べ続けると太るけど…笑)にとことんフューチャー。ロティチャナイの種類、食べ方、そしてマレーシアごはんの会的“萌え”ポイントまでご紹介しています。

涎もんの写真もたくさんアップしているので、ぜひ下記リンクをクリックして、記事をご一読下さいね。

記事はこちら。
http://crea.bunshun.jp/articles/-/7146






感想もお待ちしております~
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All aboutの記事をUPしました。今回はマレーシアの飲食店事情を徹底解剖しております!



●マレーシアの屋台・ホーカーセンター事情
http://allabout.co.jp/gm/gc/441014/

●フードコート事情
http://allabout.co.jp/gm/gc/441015/

●レストラン事情のどどーんと3本立てです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/441041/

ぜひリンク先の記事にて、マレーシア流の楽しみ方をご覧ください~!
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All About記事更新。マレーシアのクラン地方発祥の薬膳肉料理「バクテー」について、レポートしました。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


語っても語ってもまだまだ尽きないバクテー談義。聞き取り調査をしてみると、クアラルンプール中心地(ブキビンタンやKLCC周辺)においしいバクテーはあんまりない、という結論に。バクテー好きが足繁く通っていた店は、シャーアラム、PJなどKL近郊の街にありました。バクテー好きの方、ぜひ機会があればクランに~!詳しくはリンク先の記事をぜひご覧くださいね。

All Aboutの記事はこちら↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/434413/
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All About 記事更新しました。マレーシアのカジャン地方にあるサテ専門店をレポート!

$アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


カジャンのサテは、他の地方のサテとすこし違います。それは3つのポイントで、種類の豊富さ(レバーもある!)、サイズ(1本80セン!)、そしてタレ(ピーナッツソースにピリ辛タレをプラス)。詳しくはリンク先の記事までどうぞ。

All Aboutの記事はこちら↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/434414/
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All aboutの記事、今月はマラッカ特集です。

まずは、マレーシア・マラッカ名産の砂糖「グラ・マラッカ」の製作過程を密着レポート。グラ・マラッカが筒状になっている理由、コクのある甘みの素など、工場長のオスマンさんにたっぷり教えていただきました!詳細記事はリンク先をぜひどうぞ。

http://allabout.co.jp/gm/gc/432672/

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131111/15/freehands/bf/1f/j/o0400030012745997918.jpg">アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき
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マレーシアごはんツアー in KL のスケジュールにつきまして、詳しくアップします。
なお、下記リンク先のWebでは、詳細チラシがPDFにてダウンロードできますので、こちらもご確認ください。キャンセル料など、チラシは必ずお読みになってくださいね。

↓詳細Webはこちらです。リンク先をクリックお願いします。
マレーシアごはんツアー 詳細 Webページはこちらです。


■マレーシアごはんの旅 5日間 のお知らせ (2013年10月31日~11月4日)
~クアラルンプールを拠点に2大料理のルーツを巡る~

念願の「マレーシアごはんツアー in Kuala Lumpur」の開催が決定しました! わたし古川音が、4年間、マレーシア現地のフリーペーパーの編集担当として得た情報と、マレーシア通の友人たちのオススメ情報から、厳選してごはんツアーを組み立て。バラエティに富んだマレーシアごはんをとことん楽しむツアーです。記念すべき第1弾は、クアラルンプールを拠点に、サテ、バクテーという2つの名物料理のルーツを巡ります。炭火で炙る串焼きサテ、豚の煮込み料理バクテー、インド系屋台の名物であるバナナリーフに盛られたカレー、ふわふわパイ生地のロティチャナイ。ココナッツミルクと卵黄で丁寧につくる甘いカヤジャムのトースト、ピリ辛のサンバルソースで食べるナシレマなど、地元の人に人気の屋台で堪能。青い花で色をつけたごはんが有名なニョニャ料理もいただきます。また、アジア最大級のブルーモスクを見学したら、ショッピングセンターで民族衣装を物色。夏祭り気分が味わえる夜市にも立ち寄る予定です。


■日時:2013年10月31日(木)~11月4日(月・祝)

■料金: 161,630円予定 
      (旅行代金は、133,000円 (航空券、ホテル代、全食事代込み)、
       +サーチャージ、空港税など)
       2人部屋割引代金あり

■催行人数: 7名

■宿泊: クアラルンプール、フェデラルホテル

■日程: 

10/31(木)   
20:00  成田空港第2ターミナル集合
22:05 MH93便にて空路、クアラルンプールヘ              

11/1(金)    
4:40  到着後、専用車でホテルへ
ブキビンタン、またはKLCC近くで、ママックでロティチャナイ朝ごはん
チャイナタウンを探索。昼ごはんは、青いご飯が有名なニョニャ料理 → ホテル
サテの発祥の地(カジャン)に出発! カジャンでサテを堪能し、パサマラム(夜市)をぶらぶら 

11/2(土)   
マレー系タウン(カンポンバル)で朝ごはんはナシレマ
バクテーの発祥の地(クラン)に出発!うまうまバクテーを堪能 → 
ブルーモスク(シャーアラム)→PKNS(ショッピングセンター) → ホテル着
中国系屋台街(ジャランアロー)で夕ごはん、おやつ

11/3(日)   
マレーシアの伝統朝ごはんカヤトースト
インド人街(ブリックフィールズ)を探索。カレー皿物色。昼ごはんはバナナリーフカレー
夕ごはんは辛旨蟹料理 or KL名物の粥鍋

11/4(月)    
専用車にて空港へ
10:50 MH92便にて空路、成田へ
18:30 成田空港第2ターミナル到着   お疲れさまでした!


■申し込み  
9月20日(金)まで。 ※この日程まではキャンセル代はかかりません。

お申し込みは、下記メールにご連絡ください。折り返し、旅行会社「パーパスジャパン」より旅行申込書が届きますので、必要事項を記入し、申込金(30,000円)を添えてお申込みください。締切日前に定員に達することもございますので、なるべく早めにご連絡をいただけますと幸いです。なお、キャンセルなどに関しましえては、下記リンク先のPDFに詳しく記載しておりますので、合わせてご確認をお願いいたします。

■申し込み 詳細チラシはこちらです。  

★★ ↓↓こちらのリンク先にあるPDFファイルを必ずご確認ください★★
http://www.malaysiafoodnet.com/event.html


☆Malaysia food net☆
こちらのメールまで、お申し込みをお待ちしております。
oto@malaysiafoodnet.com

みなさまとマレーシアごはんをたっぷり堪能できますこと、楽しみにしております!
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マレーシアごはんを食べてみたい皆さま。

とうとう、念願の「マレーシアごはんツアー in Kuala Lumpur」の開催が決定しました!  
クアラルンプールを拠点に、サテ、バクテーという2つの名物料理のルーツを巡ります。詳しい内容(申込み方法、キャンセル方法など)は添付JPEGファイルをどうぞ。

■ツアー内容: 
名物料理から露店のおやつまで、マレーシアごはんを食べつくします。
サテ、バクテーは発祥の地であるカジャン、クランで元祖を堪能し、パサマラム(夜市)では地元の屋台グルメを味わいましょう。

■日程: 10月31日(木)~11月4日(月・祝)
■料金: 161,630円予定(旅行代金133,000円(航空券、ホテル代、全食事代込み)、他サーチャージ等)
■催行人数: 7名
■申込み方法: 音まで、メールにて申し込み下さい。
旅行会社「パーパスジャパン」よりお申込書が届きますので、受付完了後、お申込金をお振込下さい。
■申込み締切日: 9月20日(金) 定員に達し次第、締め切りになります。

☆誠に勝手ながら、お申し込みは、今まで、マレーシアごはんの会イベント、料理教室に参加して下さっている方を優先にさせていただきます。

申込みメールはこちらです。
oto@malaysiafoodnet.com

こちがパンフレットになります。

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アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


こちら食べる予定のごはんです!

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


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ご質問があれば、ご遠慮なくいつでもご連絡ください。
よろしくお願いいたします!

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8月18日、25日(日)のプルックニン&鶏カレーの料理教室、まだ空きがございます!
詳細はこちら↓
http://www.malaysiafoodnet.com/event.html

プルックニンとは蒸したもち米で、カレーやレンダンと一緒にいただきます。マレーシアではもち米はお祝い料理で、とくに、男の子が割礼をしたあとによく食べるそうです。
写真は、マレーシア・トレンガヌの屋台で見つけたプルックニン。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


でもよく見たら、メニューの名前(1番手前)にナシクニンとあるので、プルッ=もち米ではなく、ナシ=通常ごはんなのかも。それにしてもはモチモチに見えますけどね。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


こちらはハニサさん宅でいただいたプルックニン。鶏レンダン(鶏のココナッツミルク煮)とサンバルイカンビリス(ピリ辛に炒めた小魚)を合わせていただきました。うまーい!

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もち米はアジアでもけっこうメジャーで、タイ料理のカオニャム、中国料理のちまき、日本料理のおこわ。わたしもち米好きでして、どれも大好きです。今回の料理教室は、マレーシアのもち米料理を体験できる貴重な機会!グライアヤムも通常メニューには無いスパイスたっぷりカレーですので、ぜひ申し込み、お待ちしています。
 
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蒸しっと暑い日には、具がたっぷり入ったマレーシアのかき氷で、栄養をモリモリ摂取しながら体をクールダウンしたい。

そこで、今月のマイナビニュースに「マレーシアの具だくさんかき氷」をレポートしました!まるでピカソの絵画ごとく芸術的なかき氷や、米粉とパンダンリーフのエキスで作る緑のにょろにょろ、チェンドルなど。

「見た目からもうスゴイ!! マレーシアの具だくさん&栄養満点な氷菓11選」
http://news.mynavi.jp/articles/2013/07/29/shavedice/index.html

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


マレーシアの豪華絢爛なかき氷を眺めるだけでも夏が来てよかった!と思うはず、きっと。写真ヘルプして下さったウシゾーさん、なおちゃん、まゆちゃん、ありがとう!
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さて、ブドゥの製造工程をご紹介しよう。

水揚げされたカタイクチイワシを塩と層にして重ねて、写真にある青いプラシック製のブドゥ樽にいれて半年~2年、そのまま保存。するとカタクチイワシは分解され、褐色の液体が現れる。2年ものの液体となると、たった1滴でも洋服につくとシミになってしまい洗っても取れない。

青空の下に置かれたブドゥ樽。直径2メートぐらい、高さ1メートほどの大きさで、20~30個ぐらい置かれている。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


ちなみにカタクチイワシの漁の時期は6~11月のみ。その時期は毎日水揚げされ、毎日仕込みをする。

これがブドゥ樽の中身。深い、深い、褐色。真っ白な布を入れたら、美しいブラウンに染まりそう。ただ匂いは強烈。表面にもろもろ浮いているのは、発酵段階のカタクチイワシ。

$アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


イスマイルさんにお願いしてちょっと舐めてみた。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


おぉぉ~~、うんまーい!

驚き。全然しょっぱくない。これは、、まさに醤油! それも高級ブランドの醤油のように、旨みたっぷりで甘い。魚の発酵調味料と大豆の発酵調味料、この時点の味はほぼ同じなのね!

次に、この液体に4時間ほどぐつぐつ火をいれて、液体部分だけを濾したら完成。とろっとした形状なので、あまり細かく濾すことはしていないようだ。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


そして最後にたくさんのお土産をもらって、工場をあとに。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


な~んて、あたかも取材が順調に進んでいるように書いているけど、実のところ、そうではない。というのも言葉がほとんど通じなかった…。

なぜなら、イスマイルさんもエッソさんも英語が話せない。さらにクランタン州のマレー語は独特の言いまわしやイントネーションがあって、わたしのたった3ヶ月だけ習ったカタコトマレー語では、残念ながらまったく通じなかった。同行してくれたマレーシアのテレビ局のアンナさんが通訳してくれなかったら、えらいことだった。言葉はとても大事。これからも言葉についてはよく準備して取材にのぞもうと思う。

写真はエッソさんとアンナさん。アンナさん、メカちっくなドラえもんのTシャツがお気に入り。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき



最後に。

この原稿を書きながら、まるであのブドゥ工場にまた自分がいるような気分になっている。なぜなら、匂い。あの強烈なブドゥの匂いが甦っているから。まるで鼻の中にブドゥ分子が潜んでいて、原稿を書いていたらむくむくと生き返ったようだ。

匂いと記憶は、イコールなものなのかもしれない。ダイレクトに脳に結びついて匂いは、記憶を呼び戻す力も強烈。だからきっと東海岸出身の人はブドゥが好きなのだ。なぜなら、故郷とつながる匂いだから。
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