アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。


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すっかり秋の気配が深くなってしまいましたが…。夏に開催したマレーシアの怖いハナシ、レポートを続けます。

***

Part2より続きです。

マルハイミさん
「ペナン出身のマルハイミです。NHKの朝の連ドラ『おしん』が大好きなおばあちゃんに応援されて日本にきました。おばあちゃんから、おしんに会ったらよろしくね、言伝を預かっているのですが、まだ伝えられていません。

さて僕は、2006年、シャーアラムで開催された幽霊展示会での写真を紹介します。この展示会、変なことが色々起こり、結局、2日間で中止になったいわくつきのもの。

これはマレーシアで有名なお化け、トヨールです。瓶のなかにいるコレ、本物だそうです。目に見えないお化けで、人間に取り憑くと言われています。お金を盗むのが特徴。お金を欲しい人がトヨールにお願いして、あの人からお金を盗んでこい、と命令することもあるらしい」

あきさん
「トヨールの話は、私がペナンに留学していた時もよく聞きました。お金がないというと「トヨールに取られたんじゃない?」といわれましたね」

マルハイミさん
「これは、ブラックマジック「黒魔術」を使っている様子。憎い人に呪いをかけ、復讐したいときに使う。これは攻撃したいひとの髪の毛です。

これもね、赤ちゃんに呪いをかけている様子です。哺乳瓶があるでしょう。嫌いな人の子供が病気になるように、と呪いをかけています。ひどい話しだね~。

この展示会では、マレーシアだけでなく、インドネシアのお化けも多く展示されていました。共通のお化けも多いようでした。

また、お化けには、人間の恨み、呪いが関係していますね。人間にもいい人間と悪い人間がいるように、お化けにもいいお化けと悪いお化けがいるので、いいお化けに助けてもらうようお願いすることもあります。

じつは僕は、神秘学校とでもいうのかな、見えない世界について勉強していたことがあります。そのとき習ったことをいくつかご紹介します。

黒い猫を何度も見るときは注意しなさい、ということ。

突然、体のどこかが痛いと感じたときは、何か受けているとき。

珈琲、紅茶、緑茶。飲む前にカップの中を見ること。液体に自分の顔がはっきり映ったらそれは呪いが入っているので、飲まないように。とくに結婚式など多くの人が訪れるような場所では注意して。

自分を守りたいときは、ヤマアラシのハリを持ち歩いて。シルバーのアクセサリーを身に着けるのもいいです。

何かを受けたな、と感じたら、塩で体を洗う。湯船に塩をいれて、塩水に浸かる」

マルさんから続々と身を守る術についての情報が語られています。

つつく。
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先週の土曜日、古民家ギャラリーで「しまたい食堂」が開催。

こちらが入り口。木の引き戸をあけて中へ。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


じつは最近、ずっと考えていることがあります。

マレーシア料理と日本の食材をコラボしてみたい。
日本全国の食材を探せば、マレーシアの食材に似ているもの、同じもの、または、ぴったりなものがあるのでは、と。

というのも以前、マレーシア料理教室で「ヨントウフ」を作ったとき。食材に茄子があり、「日本の茄子は水分が多くてハリがあり固いのですが、マレーシアの茄子は水分が少ないためにふにゃっとやわらかく、具が挟みやすいのです」と生徒の皆さんに伝えたのですが、あとから考えるとこの表現は間違ってた。“日本の茄子”ではなく“東京の茄子”よね。

なぜならわたしの実家は熊本で、幼い頃の茄子といえば、薄紫色の皮に長さ30センチほどのひょろっと長いもの。長茄子ともいう。ふにゃっとやわかい食感で、水分は少なめ。これ、ヨントウフに合いそうなんですよね。また、マレーシアの食材に“塩魚(イカンマシン)”というものがありますが、富山出身の千晴ちゃんによると、これは金沢名物の「へしこ」が似ている、とのこと。

そうか、そうだ、そうなのだ。

わたしは関東で就職し、それから本格的に自炊をはじめたので、こっちで売っている野菜や食材がスタンダードだと思いこんでいた。こっちで売られている食材が普通で、実家で見ていたものはローカル食材。これって正しくないよね。

関東・地方の垣根をとっぱらって、全国各地の日本の食材でマレーシア料理をつくる。
そしたらもっとおいしくて、もっと発見があって、もっといろんな人とつながることができるかもしれない。

なんてことを思っていたところに「しまたい食堂」のお誘い。これはもしや…と、参加したのです。

しまとは、日本の上島諸島(広島県)のこと。タイ屋台料理愛好家の下関さんが、しまの達人である松永さんが調達したしまのワカメ、ひじき、茄子、みかんを使って、タイ料理を作ってくださいました。

こちら、しまたい食堂を企画したよさん(左)とタイ料理愛好家の下関さん。タイのミニチュアフルーツを工作しているところ。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


こちらがいただいたタイ料理。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


とてもおいしかった。いつものタイ料理となんだか違うんです。味が丸いんです。異国の料理とは思えない懐かしさ。アジア料理にはもともと和食と共通点があるのだけど、それをずっとずっと濃くしたような感じ。これならタイ料理を食べたことのないお年寄りも食べられそう。

ほかにも、日本の47都道府県とタイを“食”でつなぐという「Yum! Yam!」という活動をしている人がいたり、「日本の地方の食材はすばらしい。外国の人にもっと知って欲しい」と積極的にPRをしている人がいたりと、同じことを思っている方、けっこう多いんですね。

関東と地方ではなく、国と国でもなく、わたしとわたしでつながることを大事にしていきたいです。そうすれば、地方の食材が世界の食材になるかもしれない。

毎日豪華なごはんを食べる必要はまったくないけれど、ごはんを中心に人と集まり、その空間を共有し、みんなでごはんトークをするのが好きです。ごはんのコミュニケーションは、命のコミュニケーションだと思う。おいしいね、って感じる時間をいろんな人と分かち合う。新しい世界観だったり、価値観だったり、発見だったりをじっくり味わい、じぶんの体に取り込んでいく。それがわたしにとってのごはんコミュニケーション。
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11月のマレーシア料理教室は、中国系の麺料理パンミー。私が在馬中、毎日でも食べられる!と思っていた大好物の料理です。今回は、すいとんのように、手でちぎるタイプの麺をみんなで作ります。

***

Cooking★
マレーカンポンが、手打ちパンミー道場と化す!
Malaysian noodle 'Ban mee' cooking class

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき



11月9日(土)と23日(土)の2日間、『手打ちパンミー』料理教室を開催します。パンミーとは、マレーシアの中国系の麺料理で、漢字名は「板麺」。麺を板状に伸ばして調理をすることから、この名前になりました。中国の客家(ハッカ)地方の料理で、そのむかし、客家出身の家庭ではよく手作りをしていたそうです。小麦粉でつくる麺はつるつると滑らかで、イカンビリス(煮干し)でとるスープは、日本人にもなじみぶかいダシの味。在マレーシア中、編集人・音がいちばん好きだった料理が、このパンミーです。今回は、ミッゲーという手でちぎるタイプに生徒みんなで挑戦! ピリ辛チリソースを添えていただきます。

■日時:11月9日(土)11:00~14:00 
    11月23日(土) 11:00~14:00
※どちらも同じ内容です。


■場所:マレーカンポン
日比谷線八丁堀駅、茅場町駅より徒歩8分
http://www.malaykampung.com/
※10月の大地の木とは別のレストランになりますので、ご注意下さい。

■教室内容
基本的にデモンストレーション形式
※今回はみんなで麺をこねこねしますので、粉が飛びそうです。エプロンを持参ください。

■参加人数:10名

■レッスン料&メニュー:
5,000円(材料費、レシピ代、ドリンク1杯)
パンミー
デザート(検討中)

■記念プレゼント 
マレーシアごはんの会特製 消しゴムはんこ
☆毎回参加して集めるのも楽しいよ~

■申し込み
まことに恐縮ですが、先着順の予約受付、定員10名となります。受講ご希望の方は、参加希望日を明記のうえ、9日は6日(水)まで、23日は20日(水)までに下記メールにご連絡ください。締切日前に定員に達することもございますので、なるべく早めにご連絡をいただけますと幸いです。なお、材料の準備の関係で、レッスン日3日前よりキャンセル料が発生しますので、ご了承ください。

☆Malaysia food net☆

お申し込み方法、シェフの顔写真などはこちらにどうぞ。お待ちしております!
http://www.malaysiafoodnet.com/event.html
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毎年盛大な式典が開催される「ムルデカ・スクエア」。

1957年、イギリス統治下から独立を宣言した歴史的な場所、ムルデカ・スクエア(ムルデカ広場)。マレーシア国旗がたなびく開放的な広場で、周辺には植民地時代を物語る西洋風の建造物が佇んでいます。

続きはこちらの記事に~(photo by Nao)
http://allabout.co.jp/gm/gc/429537/

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10月5、6日、横浜の山下公園で「ASEANフェスティバル」が開催。ステージのダンスや歌、ASEAN各国料理の販売など、横浜にアジアの風が吹きました。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


私はマレーシア人シェフが率いる「マレーカンポン&ペナンレストラン」のコラボブースをお手伝い。提供したのはナシレマ、ミーシアム、サテ、アヤムプルチェ、ペナンラクサ、カレーパフ、バクテー、アヤムカレー、チキンウィング、ボボチャチャ、テタレ、カッチャイスイムイの計12メニュー。マレーシア料理を初めて食べる人も多く、料理の説明にも力が入ります!

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


こちらは「ナシレマ」+サテ。来場者の方だけでなく、主催者や出店側のスタッフの方もたくさん食べに来てくれました。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


レモングラスの酸味がおいしさの決め手の「ミーシアム」。これ、マレーカンポンさんのケータリング特別メニューでお店には無いのですが、本当においしい。マレーシアで食べるよりもおいしい。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


ペナンレストラン特製のペナンアッサムラクサ。日本で、こんな屋外イベントで、まさかペナンラクサを食べられる日が来るなんて…感無量であります。

$アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


マレーシアの東海岸のクランタン・トレンガヌ地方でよく食べられているアヤムプルチェも串焼きにして登場!甘辛のタレをつけて焼く鶏料理。マレーシア版の照り焼きチキンですね。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


そして、おいしい料理もさることながら、マレーシア人シェフ達の明るいこと、楽しいこと!

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


通りかかるお客さまに「マレーシアボレー!ボレー!」(“マレーシアは何でもできる”という意味のスローガン。マレーシアの街中で見かける言葉。ボレ(boleh)はマレー語でできる(can)という意味)の声をかけたり、注文があると「ナシレマ・ワン!」「テリマカシ(ありがとう)!」と全員で復唱したり。マレーシア人って、なんてお祭りにぴったりなんでしょう。あらためてマレーシア人の実力に感激。

マレーシアごはんの会メンバーとシェフ達。このメンバーで日本全国を巡業したら、かなりのマレーシアPRになりそう!

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


丸二日間、もっと大変かと思ったのですが、いつもいつも笑っていて、そこにおいしいごはんがあって、楽しみに来てくれたお客様がいて。とても幸せでした。挑戦してよかった。この経験を次につなげていきたいです。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


後ろに見えるのは横浜のマリンタワー。
まるでクアラルンプールにあるKLタワーのように見えました。

お手伝いしてくれた皆さま、シェフ達、来てくれた方、食べてくれた方、みんなみんな本当にありがとう!
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クアラルンプールのインド人街。

インド人街とよばれるディープなインド文化が息づくエリア。クアラルンプールの中心地には、2つのインド人街があり、どちらもインド系マレーシア人の集まる場所です。サリーやパンジャビなどインド系の民族衣装を販売するショップが立ち並び、屋台はタミール地方が多いインド系マレーシア人のために、南インド料理を提供しています。

続きはこちらの記事に~
http://allabout.co.jp/gm/gc/429517/

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クアラルンプールのチャイナタウン。

多民族、多文化のマレーシアは、エリアによって印象ががらりと変わります。首都クアラルンプールにあるチャイナタウンは、露店が立ち並ぶペタリン通りを中心に、迷路のように曲がりくねった路地が広がるエリア。アジアらしい雑踏の中に身をおきたいなら、チャイナタウンにGO!

続きはこちらの記事に~
http://allabout.co.jp/gm/gc/429510/

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見学自由!クアラルンプールの優美な国立モスク。

多民族・多宗教のマレーシアには、街のいたるところに人々の“祈り”の場所があります。モスク、中国寺院、ヒンズー寺院。ほとんどの宗教施設が観光客に対してオープンで、気軽に訪れることができるのがマレーシアの魅力。今回は、日本ではあまり接することのないイスラム教徒のためのモスクを紹介します。

続きはこちらの記事に~(photo by Nao)
http://allabout.co.jp/gm/gc/429507/

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マレーシア料理教室10月(20日、27日)は、日本人にもファンの多い海南鶏飯(チキンライス)。高田馬場の「大地の木」シェフ・マコさんの人気レシピを習います。しっとり鶏肉を仕上げるコツ、そして絶品タレに注目です!

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


また、今回のお土産ハンコは、メッセージはんことしても活躍する“モスクはんこ”。オフィスやご家庭での伝言メモにペタペタしてくださいね。申込み方法など詳細はリンクまで。

http://www.malaysiafoodnet.com/event.html

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