アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。


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毎日誰かと会って、毎日誰かと挨拶して、毎日誰かと握手して、

ときにはぎゅっとハグをする。そんな毎日を送っている。


寂しいね。


そう言ってくれると、こちらも寂しくなったり、ちょっと嬉しくなったり、

そっか~わたしがいないと寂しいんだ~、なんて妙に客観的に思ったりもする。


意外と(いや意外じゃない?)、自分に自信のないわたしは、

みんなの励ましの言葉をひとつひとつを大切に心にしまう。


ずーんと寂しくなったり、どうせどうせ、とイジイジしたとき、

その言葉をそっと取り出して、心にかざす。

そして、わたしが生きている、という価値や意味をその言葉のなかに見つける。


たくさん書きたいことや思うことはあるけれど

時間がなくて、どうしても書けません。

とうとう、今週日曜日7月3日、新しい土地へ旅立ちます。

マレーシアの自宅でネットがつながるまで、

ネットカフェにチャレンジしようと思っています。


そこで無事に更新ができるかな。

メチャクチャな英語のブログでも、驚かないでね(笑)。


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昨夜は激しい飲み会が予想され、

案の定、タクシー帰宅でしたが、

あんまり量を飲んでなかったので、今日はムキムキ元気です!

 

というのも、夫婦で参加していた男の子が、

気分が悪くなった奥さまを家に帰らせたかったようで、

(それで、じぶんはゆったり飲みたかったもよう…笑)

まだまだ元気だぞー!と酔っぱらった頭で思っていたわたしも

強引にタクシーに乗せられました(笑)。

 

おかげで、今日も元気に朝から活動できそうです。

よかった。流れに任せていれば、なーんでも、うまくまわるね。

空から見守ってくれる、神さま、いつもありがとう。

 

わたしと同じ時期に中国に転勤になる男の子がいて、

「同期に恵まれた、恵まれた」とスピーチで連呼するから

「あぁ、本当にそうだぁ」と

すこしポロポロリンになりました。

マレーシアの空の下で頑張っているダーリン、

同期に恵まれたね、わたしたち。

タモリさんと上村さんが、よろしくって。

 

この温かい気持ちをずーっと忘れずにいよう。

辛くなったときに、ちょっぴり思い出して、

みんなの声からエネルギーをもらおう。

 

「遊びに行くよ」みんな言ってくれるけど、

はたして、何人が遊びに来てくれるのやら…。

たのしみっす。

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飲んでしまう。

 

連日飲み会で、若くない胃はヨタヨタだし、

最後だからという言い訳で、暴言を吐いて反省するし、

だから今日こそ控えめにするぞ、と心に誓うのに、

やっぱり飲んでしまう。

 

送別会で集まってくれるので、

わたしの分をみんなでおごってくれたりして、

ひょえ~こんなに飲んじゃったのに、おごられちゃうよぉ!と

心底申し訳なくて、

失敗した……と猛烈に後悔するのに、

それでもまた、やっぱり、飲んでしまう。

 

それには理由がある。

 

どうも、恥ずかしいのだよ。

 

送別会って、名目とはいえ、わたしの送別会でしょう。

わたしのために、みんなが集まってくれるなんて、結婚式以来かな。

もうそれだけで、恥ずかしいやら、申し訳ないやら、

ありがたいやら、みんなも忙しいだろうに、とか考えると

もうたまらなくなって、

そして、飲んでしまう。

 

スピーチを求められたり、

乾杯のとき「がんばって」とか言われちゃうと、

これまた、泣けるような、温かいような、

もう、いたたまれない気持ちになって、

そしてまた、焼酎お湯割りお代わりっ!と叫んでしまう。

 

今までたくさんの送別会に出たけれど、

送られるほうは、こんな気持ちだったんだね。

 

そして思う。

 

大学のサークルの友人、高校の部活の友人、手話関係の仲間、

取材で知り合った友、もと会社の同期、仕事仲間、ネットの友人……。

いろんな人に会って、

「この人の、あの言葉で勇気付けられたなぁ」

「あのときメールをもらってなければ、続けられなかっただろう」

と思い出して、あらためて感じる。

 

あぁ、わたしがわたしである部分なんて、ちっぽけだ、って。

 

わたしは、わたしではなく、

周りの人の言葉や、思いや、優しさで作られている。

 

わたしが、わたしで思ったことや、

わたしが、わたしでできたことなんて、

蟻ンコ以下で、ノミくらいに小さくて。

 

わたしができたことや、

わたしが目に見えてやり遂げたことは、

全部全部、周りの人が手を差し伸べてくれたことなんだ。

 

今まで出合ったすべての出来事と人たちによって、

わたしは作られている。

それがひとつでもかけていたら、きっとわたしは、わたしで無い。

 

わたしも、誰かの体を作っているでしょうか?

わたしの言葉や思いで、誰かが形作られているでしょうか?

わたしがそうしてもらっているように、

わたしも誰かの体になりたいと切に思う。

 

今までも、これからも、そうやって生きていこう。

 

いかん! 
ゆず♪を聞きながら書いたら、泣けてきた!!

 

そして今日も飲み会。

明日は昼から用事で、夜は4時間の立ち見ライブなので、

ほどほどに……、って可能でしょうか。ねぇ。

 

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最近毎日、昼・夜、と友人に会っています。

温かい激励の言葉をいただいてジーンとしたり、

別れの言葉を聞いて寂しく思ったり、

ずっと聞けないでいたことを思い切って聞いてみたり、

いつもよりちょっと言い過ぎて反省したり、

調子にのって飲みすぎて、これまたかなり反省したり。

そんなこんなで毎日が過ぎています。

 

準備もしなきゃなぁと思うけど

なんとなく進まず。

もうあと2週間を切ってるのに!

 

今考えているのは、

マレーシアに着いたら、

毎日、アジアのフードコートで、お昼を食べようと思っています。

毎日、毎日、とにかく出かけてみる。

デジカメで撮影して、味を記憶して、パソコンに書き込みます。

英語のレッスンも受けるつもりです。

ヨガを家でやります。

ハワイアンキルトのキットにも挑戦します。

 

そうやって、ひとつずつ、マレーシアの空気に触れていこう。

マレーシアの匂いに慣れていこう。

マレーシアの色と自分の色を馴染ませていこう。

 

江原さんの本で、

「新しい職場に慣れるためには、

そこに置いてあるモノを触りまくって、自分のオーラと馴染ませて」

と読んだことがあるので、それを実践してみようと思います。

 

とにかく、さわる。

そうして、わたしのオーラをマレーシアのオーラの波にチューニングしていくことが、
生活していくために必要なことだと思います。


その前に、日本でも毎日をしっかり歩いていかんとね。


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昨夜、京都、名古屋の旅から戻ってきました。

 

友人のオチビちゃんと一緒に京料理を堪能し、

さらさらと流れる貴船川上の和食処で風情にひたり、

鴨川の川床バーでロマンティックな風にふかれ、

雨のなかの大原三千院では、水にしっとり濡れた緑と出合いました。

 

最高入場者数を記録した愛・地球博では、

世界の多様さを認識し、

炎天下のなかで5時間半!も待っている人がいて

人間は我慢強い…という事実を目の当たりにしました。

金シャチも見たよ。

 

モノより思い出。

よく言ったものです。

 

儚く消えていく瞬間のできごとだからこそ、

強烈に心に刻まれる。

必ず終わりが訪れる旅だからこそ、

永遠とおなじ香りがするんだね。

 

日本を発つまで、あと2週間。

旅が終わったら、グーンと真実味をおびてきて、

今日はなんだか無性に寂しくなってきました。

きっと、わたしが日本からいなくなっても、

いつものように毎日はめぐり、

いつものように生活はつづき、

いつの間にか、わたしがいた居場所は消える。

 

もちろん、それと同時に、新しい土地で

わたしの居場所ができるわけで、

そこからまた、新しいつながりを作っていけばいい。

 

別れと出会いは、必ずペアでやってくる。

そう必ず。

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昨日、

ブラックの、厚いもこもこダウンジャケットをはおり、

麻のマフラーをひらりと首にまわし、

裾がダブルのジーンズのショートパンツで素足をのぞかせ、

プリント生地のTシャツに身をまとった人を見ました。

その人は、「電車が嫌いだから、歩いていきたい」と

コンビニ店員さんに道を聞いていました。

店員さんはとっても丁寧にさわやかに、

代々木から御茶ノ水までの道を教えてあげていました。

 

おととい友人と、

「おれは冗談が通じないと言われた!」

と怒った人について話をしました。

ほんとうに通じんわ~(笑)。

 

 

さて、明日から京都&名古屋の旅をしてきますので、

ブログをお休みします。

いっぱい日本の美を見てきますね。

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クアラルンプールの道は広い。

車とバイクは、高層ビルの間をぬって、高速道路のようにびゅんびゅんと進む。

 

道は、車のためにできている。

つまり、人が歩くことはあまり考えられてない。

 

コンクリートはボコボコ。

マンホールの穴がすこし開き、

歩道と車道の段差が30センチ以上あることはザラ。

そして、信号機があまりない。あっても、壊れている。

 

人もそのことをじゅうぶんに知っていて、

信号があっても、守らない。壊れているかもしれない信号機を信じない。

右を見て左を見て、車が切れたところで、さっさと渡る。

 

これが慣れないのだ。

暑いし、絶えず緊張して道路を闊歩しなければならないので、

かなり疲れる。歩いていける距離でも、思わず「テクシー」と

手を差し出してしまう。

 

マレーシアは英国に占領されていたこともあり、

道路は左側通行で、日本と同じだ。

それは、だいぶありがたい。

 

日本のように、

交通ルールがしっかりしていて、

それをみんなが守って、誰にでも優しい道路、というのが、

いかに先進的で余裕のあることなのか、と感じる。

わたしはその恩恵を存分に受けて生きてきた。

テクノロジーと進歩によってもたらされた恵みは、とても大きい。

 

そのなかで、わたしはナチュラルに生きたいと願ったりする。
でもはたして、それがどういうことなのか。
どういうことが、わたしのナチュラルに生きることで、
実際にナチュラルに生きられることなのか。

その答えを見つける旅は、まだまだ遠い。

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ショックです。泣きそうです。

さっきから、何度も何度も体重計に乗っています。

いくら乗っても、ハリは同じところで、プラン、プラン、ピコ!と止まる。

エーエーエーッ!!

 

いやねぇ、たかが〇㎏じゃん。

そんなに変わらんよ。肉〇㎏で一喜一憂してたら、アカンアカン。

 

と開き直ってみようとも、

やっぱりブルー。

 

あぁ、1㎏減っただけでも、あんなにハッピーなんだもんなぁ。

肉が増した、減ったで、ここまで気持ちが浮き沈みなんて、あぁ~。しょぼん。

 

最近、食べ物がおいしくて、

ぱくぱく、ぐびぐびだから。カロリー摂取過多になっていたのだろう。

でも、この状態はあと1ヶ月確実に続く。

楽しみつつ、太るのを阻止できるのか…、

いや、できないなぁ。

 

ちなみに、編集の激忙時代から比べると、

4㎏は太りました。あのころって、ほんっと痩せてたのねぇ。

体重だけ、戻りたいです、ハイ。

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サッカーの試合に勝ったのはいいけれど、

この盛り上がり方って、どうも好きになれない。

 

どのチャンネル回してもサッカーの話題で、

「世紀の一瞬」とか、「勝たなければいけない理由がある」とか言われて、

ドーハの悲劇の試合を毎度見せられて、

「ゴーーーーール!」とかアナウンサーが叫んでいるのを聞こると

はっきりいって、ドン引きする。

 

「試合見ましたか?」とか司会に聞かれて

「家にいましたが、料理を作っていたので見ませんでした」などと

ひとりのコメンテーターが不屈な笑い顔で答え、

それを「アハハ」と皆が微妙な笑いで受け止め、

「私なんて、留守電にしてテレビを見ていました」という

次のコメンテーターの発言で、皆がほっとした笑いでコーナーを締めるのも、
とっても気持ち悪い。

 

留守電なんか、すんなよ。大事な電話だったかもしれんやん!

いいじゃん、料理してて。なにが悪いとね!

サッカーの話題で、ここまで盛り上がれるなんて、平和な証拠!

それどころじゃない地域も、国もあるんだよ!

 

などと、イチャモンに近い言葉が口をつく。

小泉さんの喜びの発言なんて聞いたら、もう、ジンマシンものなのだ。

 

サッカーの試合があったからって、ね、だけん、なん?

(標準語で、だから、なになのさ?という意味)

 

もちろん、サッカーというスポーツがものすごく嫌いというわけではない。

 

ただ、この「みんな見て当然」のような雰囲気が、不快なのだ。

誰も口に出して「見るべきだ」とは言わないけれども、

世間の空気、メディアの情報の流し方。

そこから感じる、統一された見解…。あぁ、不快不快。

 

それが、どんなにポジティブなことであろうとも、

わたしにとっては、どうしても息苦しい。

 

美しいことでも、キレイなことでも、いいことでも、

それをやるべきだ、やりなさい、と強制されるのは、大嫌い。

 

なんだか、変なところで、あまのじゃくなんです、わたしって。

 

ps:今日、こんな噂をききました。

   「女の人が九州弁まじえてしゃべるのが、最近のモテわざらしい」

   とうとうわたしの時代が来たとかも~♪

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マレーシア料理って何?

今回の滞在では2回しか食べなかったので、いまだ詳細は不明。

今のところ、あまーいココナッツミルクを、おかず、お菓子、ご飯にも!加えて

なんでもかんでもマイルドな味つけにしている、というイメージ。

 

今回激うまーい!と涙チョチョ切れそうになったのは、中華料理!!

 

有名な上海ニーズがシェフだということで、

地元の中華系マレー人が連れて行ってくれたレストラン。

さすが地元っ子。注文の仕方からして違う。

 

日本でも健康食デザートとして、まずまず有名な亀ゼリー。

漢方のような、ほろ苦い風味のゼリーにシロップをかけて食べるのだが、

これを、まず初めに、食べるのだ。

なんでもこのゼリー。暑のぼせした体のなかを冷やしてくれるそうで、

一気にたいらげるのが必須。

 

これが、いやはや、ドでかい!

直径15センチ、深さ5センチくらいの器に、ぎっしり詰まったゼリー。

それをわき目もふらずに一気に口にいれる。

スプーンに大盛り、5センチ四方ほどの塊を口に流し込む。

わたしなんて、ゲホゲホしながら必死で食べているのに、

地元っ子は、涼しげに、あっという間に完食。早っ!

 

そこから、ドカドカと料理がやってきた。

クウシンサイのニンニク炒め(だと思う)。

牛肉のチリ味炒め(だったはず)。

中身の具がギューっと詰まって、丸っこい餃子(これは間違いない)。

(だって英語が分からんけん、仕方なか!)

 

ひときわ濃い色のソースに絡められたカシューナッツと鶏肉のような白い肉。

「これ、カエルよ」

でたー! よく見ると骨がたくさんついていて、

骨をしゃぶりながら食べる。

「それ、カエルの足だと思うわ。アッハッハ」

地元っ子はくったくがない。でもさすがに家でカエル料理は作らないそうだ。

カエルの肉は、鶏肉よりもジューシーで、やわらかい。

たしかにうまい!

 

どの料理も、こってりとした色だし、濃い味つけのようだけど、

不思議と喉は渇かない。醤油の濃い味とかとは、種類が違うのかなぁ。

それともマレーシアのような暑い国では、塩分は汗で流れちゃうのかなぁ。

 

さらに、もうお腹いっぱいってときに、肉まんの外皮のようなものが出てきた。

地元っ子はひたすらに、「ボウ、ボウ」と連呼。

想像するに、「小龍包」の「包=ボウ」だと思われる。

肉まんのそれよりも、もっとフワフワでやわらかく、甘い感じ。

それを箸でちぎりながら、色んなソースに絡めて食べる。

激うまーい!(涙あふれる)。

フワフワの蒸しパンに甘辛のソースが絡み付いて、とっても美味。

 

しかし、お腹はもうほんとにいっぱいで、限界。

お腹がいっぱいすぎて、英語も出てこない。

残しちゃったなぁ…と申し訳なく思ったけれども、

どうも中華系の人は、祖先に食べ物を残すという意味でも、

残すことは肯定的にとらえているみたいだ。

 

さて、次は中華系の屋台。

ご存知の方もいると思うけれども、

中国の外食文化というのは、とっても素晴らしい。

安くておいしいものが手軽に外で食べられるので、

あまり自炊をしないといわれるほど。

 

屋台料理といっても、あなどっちゃいけない。

日本でいえば一流の中華料理店くらいうまいよ、ほんと。

味つけした手羽先(バードウィングという英語名)を

カラリと揚げ、アツアツハフハフでいただき、

インゲン豆のニンニク炒めに体が喜び、

バターで香ばしく揚げた殻付きの海老にぞっこん。

 

こんなにおいしくて、手軽な屋台料理。

なんで日本ではすたれちゃったのかなぁ。もったいない。

博多の屋台街は、地元では「高級料理店」と言われているし、

ラーメンやおでんをつまみに酒を一杯というのも、おじさん専門店だしなぁ。

 

そういえば、昔の日本の寿司屋は、立ち食いで、屋台のような感じだったとか。

お風呂上りなかに、寿司屋でちょいと小腹を満たす。

お客は、お店の玄関の暖簾が手拭代わりで、

暖簾が何度も洗われて使い古されている店こそが、美味しい店だと噂されたそうな。

 

なんてちょいと話しがそれたけど、

とにかくこの屋台、驚くほどのクオリティの高さだった。

 

しかし、料理以外で、印象深いことが2つ。

 

1つはバドガールならぬ、カールスバーグガール!がいたこと。

カールスバーグのイメージカラー、緑色のタンクトップとミニスカート。

髪の毛も、緑のゴムで結っている女性。

それがまた、失礼ながら、セクシーにはほど遠い、ご年配のお姉さまなのです。

カールスバーグのビールを頼むと、この方が、これまたやる気なさそーに、

カールスバーグをコップにエイエイッとついでくれる。

なんだか、嬉しいやら、申し訳ないやら、もの珍しいやら。

これでも、この女性をお願いしたいがために、カールスバーグを頼む人も

結構多いらしい。

 

そしてもう1つ。

食事をしていたら、男性がメニューらしき本を持ってきて、目の前でブンブン。

お腹いっぱいだし、「もう結構です」と手を振ったけれど、

聞けばこのメニュー、食事ではなくて、アダルト関連なのだそう。

 

同じメニューを抱え、テーブルを回るお兄ちゃん。

日本人と思われる男性3人組にも、アピール。

そのなかの一人のおじさん、「違う違う」というふうにアピール。

 

見ているこちらは、

「そうよねぇ、アダルトなんて要らんよねぇ。食事メニューをもってきて

と言ったのよね~」
と勝手に解釈していたら、現実は180度、真逆!

詳しい内容紹介のアダルトメニューを引っさげて、

お兄ちゃんは戻ってきた。

そして、違う違う(違う意味で)と言ったおじさんはニコニコとメニューを吟味。

DVDのような媒体を現金で購入されておりました。

 

宗教的にも、アダルト関連にはかなり厳しいマレーシア。

こういうところで、こんな商売があるのねぇ。

日本人さんが購入するとこしか目撃できなかったけれども、

地元の人はどうなんだろう。要調査ですな。

 

ま、とにかく、マレーシアの中華は、地元の人が世界で2番目に美味しい中華!

(1番は香港だそうな)と自負するのも、大いに納得の味でした。

ほんと、おいしかったよーー!


ps:このたびマレーシアに旅行にいった理由は、こちらをご覧下さい。

http://www.geocities.jp/freehandshp/news1.htm




 


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