アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。


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昨日は友人宅で、子ども達も一緒に飲み会だった。
久しぶりでちょいと飲みすぎてしまった……。

飲みすぎて、大声で話した夜の翌日は、
歌の歌詞じゃないけれども、すこし反省する。
誰かを傷つけてはいないか
不快な気持ちにさせてはいないか
嫌なことを発言してないか
酔っぱらった勢いで粗相をしてないか……。

アルコールは、取りつくろっていた世間的な顔をひっぺがし、
本性を剥き出しにさせる。
もちろん、その本音トークが楽しいのだけれども
わたしでさえも知らない本性をさらけだすのは、ときに怖い。
いくら歳をとっても、
わたしはわたしの本性をあまり知らないし、
わたしはわたしにまったく自信がない。

それにくらべて子どもは、
本性に近いところで生きている気がする。
子どもなりに、ものすごく気を遣っていることも感じるけれども、
気を遣わなくてもイイところは敏感に感じ取って
世間体ではなく本心で生きている気がする。

子どもは、楽しい!と思った遊びは、何度でもくり返す。
そして何度でも楽しんでいる。

子ども同士はすぐに友達になれる。
ときにはケンカをしながら、でも仲直りも早い。

はじめて会った人には、おっかなびっくり。
でも慣れると、膝にもどんどん乗ってくる。

「もっと遊びたい~」
「帰りたくない~」
自分の気持ちをはっきりと言葉にする。
泣いて抗議することも多々。

――
それが子どもやん、と言われたらそれまでだし、
子どもを神聖化するつもりはないけれども、
でも、どうして、
子どもはそうで、
大人はそうでないんだろう。

わたしも昔はあんな風だったの?
同じ遊びで、何度も楽しめたの?
泣いて、笑って、わたしの気持ちを言えてたの?

なんで、大人になると
子どものいいところを全部無くしちゃうだろう。
取っておきたかったこと、いっぱいあったのに。
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足にまとわりつく子犬
そのたびにひもが絡まって
うまく歩けない

おかまいなしに歩く子犬
足をくぐろうとして
ふみそうになる

絡まったひもをはずしながら
気をつけて足をおろしながら
ゆっくりゆっくり歩く

それはちょっと面倒なきもち

私はひとり颯爽と歩く
誰からもじゃまされない
歩くスピードも自分で決められる
早く早く遠くまでいける

それはちょっと風が冷たい気持ち

ふたりで生きること
ひとりで生きること
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“関西人はさ”と言ってしまうといつも
“関西人にも色々おる!”とたしなめられるんだけど、
関西人って、やっぱりおもしろい!!

昨日、久々に昔の会社の同期飲み会に行った。
岐阜って関西? 和歌山って関西? と、よー分からんのだけど
多数の関西弁スピーカーがいて、笑いの渦を巻き起こしていた。

関西人はみな、周りの発言につっこむタイミングを狙っていた。
くり返されたネタであれば、いつものタイミング。
話題がふられたときに備えて、一瞬の気も抜かずに頭をフル回転。
誰かがスベったら、さまぁ~ず三村なみのツッコミで救うし、
話題を変える間、リズム、テンポもいい。
芸人さんと飲んでもこんな感じだろうなぁ、
と妙な想像を膨らませたほどだ。

関西人といってすぐ思い浮かぶのは
京都出身の美女Sちゃん。
わたしは彼女に会ったとき、心からカルチャーショックを受けた。
だって、美人なのに、超おもしろいんだ。
それも、自分を落とすような激しいギャグで笑いをとる。
榎本加奈子並みに美人なのに、
マチャミのように「笑い」へのあくなき向上心を持つ女性は、
地元九州のわたしの周りには、ひとりもいなかった。

彼女の結婚式もおもしろかった。
お父さんは、披露宴の最後の挨拶でおじぎをしながら
「こんなハゲ頭ですみません!」
と、絶妙のタイミングで、ちょんと自分の頭をはたいたし、
お母さんは、披露宴後、口ごたえをした娘に対して
「あんた、さっき両親への挨拶のとき、泣いとったやん!」
とツッコミを入れていた。

もう一人。
彼の京都のおばあちゃんもすごかった。
わたしが見舞いに行ったときにはずいぶん弱っていらっしゃって、
話すのもままならない感じだったが、
「今度、結婚する人、連れてきたよ。
 おばあちゃん、べっぴんさんやろ」
と彼が話しかけると、
「あんた、自分で言うとったら、世話ないわ」
と80歳を過ぎたおばあちゃんが、病院のベッドの上で
ツッコミを入れたのだ!
あの瞬間、関西の文化に直に触れた気がして、
笑いたいような、神妙な気分のような、
そんな深遠な気持ちになった。

九州に、九州男児と九州女児が生息しているように
ある程度の地域性は、日本全国に無数にあると思う。
方言という言葉が違えば、考え方も変わるだろうし、
性格も影響されてくるだろう。厳密に調べたら
脳のシナプスの接続回線も変化しているかもしれない。

そんな文化どうしが出会うことで
新しいイメージがふくらみ、新しい世界が広がる。
一緒になることはできなくても、
お互いを知ることで、新しい視点がうまれる。
そういうのって、おもしろいなぁと思う。

そして、とにかく、やっぱり関西人って、おもしろい。
本当、感心、感動、尊敬です。
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今放送中の6chの昼ドラ、ハマッテマス…

前作くらいまでは、温泉旅館でおこる事件や友情、恋愛などで
ストーリーが展開する“癒し系”だったのだけど、
最近とっても激しくて! それも、愛憎劇っ!

すこし説明すると、男女4人の絡まりあった恋愛は、
主人公の「薫」(仲居)と旅館の女将である「絹香」、
旅館の支配人の「健司」と旅館のオーナーである「恭一郎」で
くり広げられている。

もともと薫と健司は夫婦だったが、離婚。
また絹香と恭一郎は、婚約中。

しかし、恭一郎が薫のことを好きになってしまたことから
ものすごい展開に。

恭一郎は絹香との婚約を解消して、薫にプロポーズ。
女将である絹香は、仲居の薫に憎悪の念を燃やし、
だんだん狂人のようになっていく。

いっぽう薫は、本心では健司のことを求めながらも、
「君が必要だ」と言ってくれる恭一郎の気持ちに
救いを感じている。
昔は女将まで勤めた薫だが、旅館がつぶれ、
最愛なる健司の気持ちも失い、希望をなくしているのだ。
私は誰からも必要とされていない…、そう思っていたときに
手を差し伸べてくれたのは恭一郎だった。

健司は、薫のことが気になりつつも、
旅館の支配人としての役割をまっとうしようとする。
はっきり断れない薫に苛立ちを感じ、
落ち込む絹香をいたわる。
この気持ちがいつか、愛に変わることはあるのだろうか…。

また、女将の恋人を奪った!ということで、
薫は、ほかの仲居たちからさんざん苛められ、
怒鳴られ続けている。

なんて感じで、毎日展開している。

あー、ものすごくヒドイ!やるせない!薫がかわいそう!
今日なんて、背中に、「私は泥棒猫です」
なんて紙を貼られたし!
(旅館のお客さんに見られたらどうするんだ?)
最後には「あなたを雇った私を殺したい!」
なんて女将が叫んじゃったし!
でも、薫も恭一郎のジャージを着ちゃったりとか、
ノーガードすぎるのよねぇ。
(それで、女将申し訳ありません、とか謝ったりするから、
 神経逆なでやん)

昼メロで有名になったボタバラじゃないけど、
激しい恋愛劇って、なんでか、見ちゃうねぇ。
これって、女性の性かしら…。
明日の昼も、今から気になってます。
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夢でいつみたのか、本当にみたのか、想像しただけなのか
よく分からない。

最近、煙草を吸った夢をみた気がする。
本を読んでいて、「たばこを吸う」という文字を目にしたら、
妙に生々しく蘇ってきた。
どこかで、いつか体験したことを思い出したような、そんな感覚。

たぶん夢のなかで、
わたしは煙草を(だと思う)を吸っていた。
苦かった。まずかった。
でも、なんとなく吸っていた。
吸える自分に、すこしステータスを感じてたようにも思う。
かっこつけなのか、暇つぶしかよく分からないけれど
何本か立て続けに吸っていた。
でもやっぱりまずかった。

そんな体感だ。
たぶん夢でみたのだろうけど、妙に生々しい。

次の日の朝は覚えていないのに、
何かのきっかけで思い出す夢ってありませんか?
そのタイムラグのせいで、
夢か現実か曖昧になってることってありませんか?

こういう体験って、わたしが事実だと思っていることさえ、
ぜんぶ夢かも、と思わせるような、恐ろしいパワーがあるんだよなぁ。

で、全然話は違うのだけど、
シガー(葉巻、太いモクモクのもの)って、ニコチンが入ってない
って、今日始めて知りました。体にやさしいの…?
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意外とわたしって、新しいもの好きらしい。
「これ、いいわよー」と言われると、何でも試したくなる。

日曜日は、ベリーダンスに初チャレンジ!
腰をブイブイ、エイエイと、自分なりに(笑)動かしてきました。

さて、ベリーダンス。
エジプトやトルコのアラブの踊りで、
かつては国王のために、女性達が踊ったものらしい。
お腹を出したコスチュームで、
シャラシャラと音のなるような素材を腰巻につける。
腰を動かすステップのたびに、シャラシャラと音が舞うのだ。
ちなみに「ベリー」って、直訳すると『お腹』ってことなのだそう。

最近日本でもブームらしく、
友人のライターさんの発表会を見に行ったことがある。
もともとセクシーな方だったが、
ダンスしているときは、さらにもう、キャー!となるほど、
美しくて、細くて、そして色っぽかった。

今回ベリーダンスにチャレンジしたのは
音プロジェクト「ザ・ダイエット&体づくり」のひとつ。
ヨガにしようかな、ピラティスにしようかな、と探していたら、
同じスタジオでベリーダンスをやっていたので行ってみたのだ。
ベリーダンスって、子宮系にいいらしいしね。
(でも、お腹出してるけど、冷えないのかしら?(笑))

体験してみて、なかなか楽しかった。
なにより、音楽に合わせて、気分を盛り上げて踊るのがいい。
ステップを踏みながら、腰を動かして、
両手をヒラヒラさせるのだけど、
それが「情熱、パッション!」という感じなのだ。
それに、髪をかきあげた仕草をしたりと、
今までのわたしには無縁だった「妖艶な世界」。

それに先生が、とってもかわいい。
豊満な体がプルプル震えて、それが何とも素敵。
腰、お腹、肩、首と、別々に動かすのだけど、
とっても柔らかな自然な動きなのだ。

レッスンでは、今までの一生分くらい、
腰を動かして、腰に集中した。
しかし、体は硬いし、全然うまく踊れない。
鏡で見ると、不恰好で、カキカキとした動きのロボットみたいだ。

でも、久しぶりだなぁと思った。
こうやってわたしの体の動きをみること。
わたしの体を意識的に動かしてみること。
思いどおりに動かないことを実感すること。
体って、大切にしてあげないとな。

ハードというほどではないけれど、
汗が出てポカポカしたし、指先から足先までうまく循環した感じ。
とっても気持ちよかった。
未開拓分野、色気セクションなのも、新しい発見がありそうだ。
ということで、すこし続けてみようと思う。
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土曜日は、恒例の年始行事、川崎大師に行ってきた。
お正月からはずいぶん経っていたものの
バスツアー見学者や、家族連れなど、まだまだ大賑わい。
子供も大人も、おじいちゃんもおばあちゃんも、カップルも
みんな「ザ・日本人!」という感じで、楽しそうだった。

おもしろかったのが、煙モクモクのお線香に
われ先に突入し、頭に体に、腹部に、顔に
煙を塗りたくっていたこと。
(外人さんが見たら、不思議に思うだろうなぁ)
もちろん、わたしも頭が良くなりますようにとスリスリ。
子宮が健康になりますようにとお腹をポンポン。

ふと屋根を見上げると、恐ろしい数の鳩の群れ。
「糞警報!ピーピー」と自動発令し、
その場をそーっと離れたが、なんと違う場所で、糞が命中!
こういうことって、気にしている人ほど事件に遭うんだよなぁと妙に納得。
たぶん、頭のなかでイメージしたことで、現実に現れたんだろうな。

無事川崎大師にお参りを済ませて、
ずっと気になっていた「子宝神社=金山神社」にも行ってみる。

実は、関東近辺の子宝神社。この金山神社で3社め。
見事、三社参りを達成した!
一社目が、雑司が谷の鬼子母神。
二社目が、水天宮。
そして、この金山神社。
どれも、子宝祈願、安産の神社で有名である。

神頼みってのも、笑っちゃうかもしれないけれど、
これが結構、なんともいえずの風情があるのだ。
まず、こんな機会でもなければ行くことのない神社に
お参りすることができる。知らない街を歩くのも楽しい。
水天宮に行ったときは、
すき焼きで有名な「今半」と遭遇し、
お昼ごはんは、リッチすき焼き弁当になった。

金山(かなまら)神社は、ご神体が、あの…あの…で、
ちょいとグロテスク。
でも、真面目な顔でお祈りしてみた。
そして今回は、すこし奮発して絵馬を飾ってみた。

絵馬に書いた言葉はこれ。
「まずは親になれるような人間に成長し、
 そのうえで、どうか、子宝を与えください」

えー、どうしよ~。もし、一生成長できなかったら!(笑)
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金曜日の夜、メーカーで働いていたときの友人Yさんと会った。
ネオン煌めく、六本木のチャイニーズバー。
お酒があまり強くないYさんは
「あまり甘くなくて、辛くもなくて、お酒が強くないもの」
とナイナイ尽くしのリクエストをし、
見事、オリジナルカクテルをゲットしていた。

スマトラ沖の津波大災害のときにいち早く逃げた動物たちの
話しから始まり、
会社の研修で体験した「新・青春時代」、
(ビルの外壁をロープで降りたり、寸劇をしたり、
 おもしろい写真を撮ったり。ゲームのような研修があるらしい)
フラワーアレンジメントの先生の「終わることのない人生大冒険」、
(今までの地位をすべて置いて、家族でアメリカに移住したそうだ)
シンガポールに住む友達の「多国籍ウェディング」など、
いろんな話しに花が咲いた。

Yさんは、わたしより5つくらい上の先輩なのだけど、
どんなことでも話すことができる。
実際、彼女の周りには、わたしみたいな後輩がたくさんいて、
すごく慕っていたし、色んな相談をもちかけていた。
結婚式に呼ばれた回数も、ものすごい。
それも、北海道でもシンガポールでも、オランダでも
どこにでも嬉しそうに、出席していく。

今回、Yさんと話していて、
彼女の周りに人が集まる理由のひとつが分かった。

それは、彼女の“態度”だ。
しっかりと地に足が着いている物ごし。
決して、表面だけをとりつくろうことはしないだろうなと
思わせる安心感。
その態度は、「私はこう思う」と言葉で主張するよりも
ずっとずっと雄弁に、Yさん自身を物語っていた。

そうなんだよ。

最近のわたしはずっと、
「わたしって、自分がないなぁ」と劣等感を感じてた。
わたしが発するどんな言葉も借り物に思えて
自分の信念でさえも、誰かから押し付けられたかのように感じて
中身は空っぽの抜け殻のような気がしてた。

そして、わたしの中身をうめるための答えを
外に外に、探してた。
どこかに、救ってくれる答えが落ちているかもしれない。
空から、キラキラ光る星が降りてくるかもしれない。
そうやって、ずっとキョロキョロしてた。

でも違った。
わたしが、わたしを語るためにいちばん必要なのは、
言葉じゃない。知識じゃない。
わたしを信じる心なんだ。

信じることができれば、
言葉で発しなくても、
真剣に人生論なんて討論しなくても、
くだらない話しで笑いあってるだけでも、
わたしは、わたしでいることができる。

そう、いつもわたしは、ここにいるんだから。
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原稿書きという作業は、ものすごく地味だ。
1. 家のちゃぶ台でパソコンをたたく。
2. 電話もほとんどかかってこない。
3. 小腹が空いたら、冷蔵庫をあさる。
4. いつの間にか陽が暮れている。
5. それで書けた文章が……何文字だっけ。

テレビで、あるコメディアンが、
「ネタを考えるのは、僕達の大切な仕事なんだけど、
 子供から見れば、家にいてボーっとしてるようにしか見えない。
 それに鼻でもほじってれば、もうイメージは最悪なのよ」
と言ってたけど、そんな感じ。

ウンウン悩んでいるときと、ボーっとしてるときと
あまり大差はない。汗もでないし、筋肉痛にもならないし。

でも、意外と疲れるんだ、これが。
頭だけがシュワシュワになって、ヘニョンとする。
それもスポーツをしたあとのような、気持ちいい疲れじゃない。
どよーんと、なんか、あーあ、って感じ。

ということで、なるべく出かけよう!
外の風に触れよう!運動しよう!ジムでも通うか!

これから取材です。六本木の鉄板焼の店に行ってきます。

明日も取材です。
日本ろう者劇団の公演のなかで、音楽を担当されている
佐藤慶子さんと会ってきます。『五感の音楽』という
私がとっても感銘を受けた本の著者です。
聞こえない子供に向けての音楽教室も開催されているのよ。
あ、『五感の音楽』、読み返しておこう!

取材は、ほーんに楽しか。
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閉じている。
ブログを読み返しても思うのだけど
最近なんだか暗い。心が閉じている。

キムタクがコマーシャルのなかで
「閉じてる自分も、けっこう嫌いじゃないんっすよね」
なんて言ってたけど、わたしはイヤだ。
もやもやスッキリしないのは、かなり苦手だ。

たぶん理由のひとつとして、
あまり仕事をしていないからだろう。
「調べ物をしたり、知識を蓄えるには大切な時期」
なんて頭を切り替えてみるものの、なーんか、やるせない。

お金を稼ぐために、仕事をする。
仕事をすれば、社会の一員になる。
なんて、社会人になったばかりのヒヨコのころに
インプリンティング(刷り込まれた)されたせいなのか、
はたまた、前世から組み込まれた魂のクセなのか、
お金を稼ぐ仕事をしていないと
自分の存在価値さえも危ういような気分になってくる。

だいたい、お金を稼ぐというのは、ある意味ラクちんだ。
お金が手元に入ってくれば、「達成感」が生まれる。
ちょびっとかもしれないけど、スッキリする。
どんなプロジェクトにも、たとえ失敗したとしても
スタートがあって、ラストがある。
もちろん、いろんな悩みやしがらみや、辛いことが
勃発するだろうけど、
自分以外の誰かとつながっている、と感じられる
チャンスがある。

ふー、ほんっと、いつお金が入ってくるか、
いつ世に認められるか分からないような作品を
悶々と作り続けたアーティストってすごいね~。
しみじみ、わたしにはできないよ。
ひとりで悶々と考えてたら、1週間で気が狂うね。

最近あまり人と話してないせいなのか、
さっき声を出して原稿を読んでみたら、
言葉がはっきり発音できなかった。
スムーズに読めなかった。
パソコンたたくよりも、音読のほうが100倍ヘタだった!!

チョック、否めません。
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