どうやら、雰囲気的には、なかなおり
したっぽい。
おしりをくっつけて寝てるときは、ガルルしないから。
この風向きに面白くないのは、モナレーゼ。
なんか、イライラしてるっぽい。
モナちゃんを、どげんかせんといかん。
わたしが電話してても、仕事してても、ご飯食べてても
とにかく最近、お母さん病がものすごくて
へばりついてるか、さわいでるか、さもなくば静かなときは
なんかぶっ壊しているかの、てんで自立していないマーミリン
だったので。
ちょっと、遊んでた髪ゴムを口にはめてみたら、、、
おりこうさんになりました(^_^;)
こりゃいいわ。
なんなのかな。
このイライラの正体や、甘えん坊の正体は。
さみしいのかな、ただのワガママかな。
ワガママだからって、ワガママだと切り捨てることは苦手です。
いろんな気持ちを、そんなに簡単に、切り捨てられちゃったら
さみしいもの。
ワガママは、彼らの気持ちのサインだと思うのです。
サインは、頭ごなしに叱っちゃいけないのかなと。
言語の違う、わたしと犬たちがともに暮らすのだもの。
彼らのサインを理解するには、時間がかかるのはあたりまえかもしれない。
ひとついえるのは。
わかったつもりの「おしつけ」をしちゃいけないなと。
わたしだって、ワガママ人間です。
でも、ワガママも認めてくれながら
わかってくれたりする人がいるから、わたしがわたしで
いられるわけで。。。
あまりおりこうさんになってもらっても、困ります。
均一になるより、オンリーワンでいてくれたらいいなと思います。
ソツがないことって、魅力じゃないと思うから。
99の悪いとこがあっても、1のキラキラがあれば
誰かは愛してくれるはず。
人も、犬も、いろんな気持ちをもって生きているのだと
思うのです。
それを簡単に、「ダメ」というひとことで片付けられない。
もうちょっと、様子を見たり、触れたり、してみようと思います。
あの、人間がものすごく強い口調で頭ごなしに「ノー!」
と命令している姿が苦手です。
はあ。
それにしても。
ペーちゃんにはいつも、ほっとするなあ。



