↑本日、投信エキスポ2017(9月16日)のため六本木の東京ミッドタウンに行ってきました音譜

 

主に投信のレーティング業務をしているモーニングスター社主催のイベントです。

 

いつも思うのですが、土日の六本木駅周辺は人が少ないので私としてはストレスがなく好きです。


 

実は、企業ブース自体にはそんなに興味がなく、お目当てはコチラ↓。

 

 

先着1000名でもらえるモーニングスター社長の朝倉智也さんの著書「ETFはこの7本を買いなさい」がほしくて、このイベントに参加したのです。(この本は無事ゲットしました。2冊目もスタンプラリーでゲット。)

 

あとは、プログラムのシメに行われる朝倉さんの講演が私の中でメインイベントでした。

 

私は「インデックスファンドを基調に、スパイス的にアクティブファンドにも投資する。」というスタイルをとっているのですが、朝倉さんの講演を聞いて、特に今のスタイルを変える必要はないという確認ができました。

 

投信会社さんの講演は、どうしても「うちの投信よろしく」という感じで、投信商品のメリットが強調されがちなのですが、モーニングスターは投信の評価をしている会社ということで、一歩引いてみているなと感じました。

 

今日、朝倉さんの講演で理解したことは、

 

★2017年は転換期。

 過去に7という数字がつく年は、そういう年だった。

 

★今の状況がバブルとはいわないが、バブルがはじける前には金利の上昇がある。

 

★このような状況に日本は過去に一番最後に手をうっており、またそうする可能性はある。

 

★リーマンショック後、金融緩和がされてきたが、もうそろそろ金利があがるのでは?

 

★株投資をしていた人は景気が良くなっていると思った人もいると思うが、日本経済は株の伸びほど良くなっていない。

世界全体のGDPの推移(2009年~2019年)をみると、米国が28.8%、中国119%、インド65.3%伸びているのに対して日本はマイナス5.6%の伸び

現在の賃金は2009年2月を100とした場合の85.5%でしかない。

 

★米国株式市場の過熱度を示すバフェット数は過去最高水準。(やはりバブル????)

 

★債券に資金が流入しており、債権バブルになっている。」ということ。

 

う~ん、気を引き締めないと・・・(・Θ・;)。

 

朝倉さんの講演で配布された資料はとてもよかったので、キープします。オットがさっそくIdecoのポートフォリオ構築の参考にしていました。

 

企業さんの講演では、フィンテック関連の会社に投資する投信(日興アセットマネジメント)がこれから伸びそうで魅力的にみえました(ただ、テーマ株に入るので、買うかどうかはわかりません)。

 

「投資信託では、長期間の毎月の積立が利益を上げるための大原則となっていますが、場合によってはスポット買いの方か利益がでることがあるよ」というひっかけクイズ問題が面白かったです。

 

毎日、日経新聞読んでいますが、まだまだ私の理解は低いなあと思いました。でも2年前だったら、講演を聞いても意味がわからなかったし、内容が理解できるようになっただけでも大進歩。

 

最後に、すっごくいいことがありました。

 

モーニングスターの社長さんに著書「ETFはこの7本を買いなさい」にサインを頂くことができました爆  笑ラブラブ。そして、少しお話までさせていただきましたドキドキ。(ミーハーですみません。)すごく遠い人だと思っていましたが、お話してみたらとても気さくな感じの方でした。

 

投信エキスポ2017を振り返りますと、参加費無料で、本や役立つ資料(そしてクオカードも!)のお土産もたくさん頂けて、自分の投資リテラシーが一段階アップしました。こうしたイベントを活用しない手は無いかと。企業ブースの宣伝だけには終わらず、得るものがありました。参加者のスムーズな誘導などの運営管理の点では改善点はありますが私としては目的が達成されて満足できました。あと、六本木でウィンドウショッピングも楽しめしたし音譜

 

最後に、会場前のユニクロ商品をチェック。ユニクロを展開しているファーストリテイリングの株価がかなり落ちているので気になって。海外では、デザインの甘さを指摘されていますが、今年は少しおしゃれになっている感じがしました(問題はGUが足を引っ張っていること。)

オシャレ度を上げたら、きっとまた巻き返せるはず!ユニクロがんばって!

 

 

 

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