利益アップするためのビジネスモデル?




利益率アップが簡単なのか難しいのかはさておき、

利益率をアップさせるための企画は難しく考えない!

ということを感じています。


それは、

仕組み化」(=ビジネスモデル)を考えることです。

※機械化ではありません。必要ならオート化しますが・・・。


「仕組み化」のプロトコルキーは、

簡単」「明瞭」「繰り返しです。


私は、

このことを誰にも教わらずに実行していましたが、

最近、ある会社のファウンダーにご教示いただき、

納得できた経緯があります。


簡単」「明瞭」「繰り返しは、

成果の出やすいキーポイントであることは間違いありません。



これを例をあげて分かりやすく説明すると、

自動販売機のような「仕組み」だということが言えます。


自動販売機



自動販売機は、

お金を入れて、欲しい商品のボタンを押して、商品(とお釣り)が出ます。

子供でもお年寄りでも外国人でも、同じように使える収益マシーンです。

人が毎日販売するより、確実に利益は向上します。


「簡単」であり、「明瞭」であり、「繰り返し」の動作でOKです。

いくつものプロセスを「ルール化(法則化)」させ、システム化しています。


自販機で例えると、・・・

お金を入れ(インプット)、その値段以下の商品の該当ボタンが点灯し、その中から好きな商品のボタンを押すと、商品が出てきます。(アウトプウト)
お金が入った時、金種を確認し値段を判断します。購入商品価格との差をお釣りとして返金します。機械の中にお釣りになる金種が不足すると表示します。
商品は、内部で決められた位置に補填することで、該当ボタンを押せば出てくるようになっています。在庫がなければ、売切の表示が出ます。押したボタンと商品が違っている場合は、人的ミスと分かります。ホットとクールの温度調整も可能になっています。これがルールです。
このプロセスを明瞭にし、仕組み化しているわけです。

仕組み化システム化




どのビジネスモデルも同じなのですが、

インプットすると、ルールに沿って、アウトプットするのですが、

その「ルールを仕組み化する」と考えてください。



その「仕組み」が出来上がることで、

商品を変えても、場所を変えても、

同じように収益を生み出す仕組みになっています。

その手法は、「繰り返し」活かせるということです。



お気づきだと思いますが、

この「仕組み化=ビジネスモデル」というものは

会社(自分)のためではなく、

市場(お客さん)のためになっているということ
です。


簡単に、安心して、同じようなサービスを受けられる


という「仕組み」になっているということです。



自動販売機は機械になりますが、

事業企画の中で業務プロセスを理解すれば、

それをいかに仕組み化すれば良いのかを考えます。


これはコストを下げるというより、


付加価値を向上させることで売上と利益が増す


ということです。




あのキティーちゃん(サンリオ)のビジネス手法も

商品化戦略からファブレス(製造部門なし)およびキャラ版権ビジネスで

収益を相当アップさせました。



ラーメン屋(の看板)をFC(フランチャイズ化)することで

収益を上げている、あの有名なラーメン店オーナーもそうです。



確実に収益を上げている事業は、単純に

「簡単にすること」
「明瞭化すること」
「繰り返すこと」


を行なっているのです。



そのようなビジネスモデルを考えてみましょう。


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ご自由にダウンロード(圧縮ファイル)してください。 ※ PDFファイルです。

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収益アップするための
フレームワークとレポート
(全99頁/約30Mb)







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