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体験型観光「アドベンチャートラベル(AT)」

【体験型観光「アドベンチャートラベル(AT)」】

~噴火湾とようら観光協会「アドベンチャートラベル」模索 コロナ収束後見据え~

噴火湾とようら観光協会(金丸孝理事長)は新型コロナウイルス感染拡大の収束を見据えた観光振興策として、欧米で人気の体験型観光「アドベンチャートラベル(AT)」の旅行プログラム開発に取り組んでいる。北海道で2023年に開かれるATの国際会議「アドベンチャートラベルワールドサミット(ATWS)」も意識して、噴火湾の自然やアイヌ文化の魅力を盛り込んだメニューづくりを模索している。

 道観光振興機構(札幌)の支援で本年度から始めた「洞爺湖有珠山ジオパークを活用した豊浦町型アドベンチャーツーリズム推進事業」の一環。特産品のホタテの殻むきや、殻を開閉させて逃げるホタテの習性などを利用して殻の隙間にL字形の金具を差し込むホタテ釣りのほか、噴火湾を巡るクルージングなどのアイデアが挙がっており、旅行会社と連携したツアー商品の販売も見込んでいる。