不動産開発業「Rooftop RE」(シンガポール) | ニセコ・洞爺・大沼不動産のことなら「未来・不動産を創造する 株式会社FRC」ブログ
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不動産開発業「Rooftop RE」(シンガポール)

【不動産開発業「Rooftop RE」(シンガポール)】

~マレーシア系の不動産開発業、倶知安にコンドミニアム 23年開業~

マレーシア系の不動産開発業「Rooftop RE」(シンガポール)は、後志管内倶知安町のひらふ地区でコンドミニアムの建設に乗り出す。今月中にも着工し、2023年10月の開業を目指す。建設費は約30億円。ニセコ地域では、新型コロナウイルスの感染収束後を見据えたアジア各国からの資本流入が続いている。

建設予定地はニセコグラン・ヒラフスキー場付近の約1700平方メートル。コンドミニアムは地上6階地下2階の1棟建てで、延べ床面積は約5200平方メートル。100~300平方メートルの17戸を備える。物件は部屋ごとに販売し、東南アジアを中心とした国内外の富裕層の需要を見込む。

 マレーシアでショッピングモールなどを手掛ける不動産開発大手IGBのロバート・タン最高経営責任者の家族がRooftop社を設立し、日本への進出準備を進めていた。

 計画の進行管理を担うプレミアム・インテリジェンス社(マレーシア)はニセコ進出について「新幹線延伸や高速道路整備で交通の便が向上すれば、ニセコの価値はさらに高まると見込むため」としている。