小樽市、観光税導入へ | ニセコ・洞爺・大沼不動産のことなら「未来・不動産を創造する 株式会社FRC」ブログ

小樽市、観光税導入へ

小樽市、観光税導入へ

小樽市、観光税導入へ 駐車場への課税も想定

小樽市は30日、検討を進めていた法定外目的税「観光税」を導入する方針を固めた。道や札幌市などが検討する宿泊者対象の宿泊税とするかは未定で、観光客向け駐車場への課税なども想定。年内に課税対象など市の考えをまとめ、有識者会議を設けて議論する。導入時期は未定。

 市は、税収を観光施設の除排雪や多言語表示の案内板整備などに充てる考え。市によると、小樽を訪れる観光客は2018年度で約780万人。外国人客を中心に好調が続き、13年度から約10%増えている。市は観光客の受け入れ環境充実が急務と判断、その財源に充てる方針だ。