「セツ(雪)ニセコ」 | ニセコ・洞爺・大沼不動産のことなら「未来・不動産を創造する 株式会社FRC」ブログ
2018-12-06 15:32:14

「セツ(雪)ニセコ」

テーマ:ニセコのこと

「セツ(雪)ニセコ」

倶知安・ひらふ地区最大級の和風コンドミニアム 21年完成へ

シンガポールの不動産開発会社SCグローバル・デベロップメンツは、後志管内倶知安町ひらふ地区で建設中の高級コンドミニアムの概要を明らかにした。名称は「セツ(雪)ニセコ」で、同地区では最大級となる全190室。大半に和室を備えるなど和風を強調した設計が特徴で2021年12月の完成を目指す。

 計画地はニセコグラン・ヒラフスキー場に近い道道蘭越ニセコ倶知安線沿いで、開発面積は約1ヘクタール、6階建ての建物は延べ床面積3万平方メートル。昨冬から温泉のボーリング工事などを行っている。総工費は非公表。

 各部屋は広さ40~260平方メートルほど、価格は6千万円~10億円程度となる見込み。外国人観光客を意識し、ベッドルームとは別に畳張りの部屋とふとんを用意する。和室のあるコンドミニアムは同地区では珍しい。部屋全体の内装も障子などを使い日本的な雰囲気を取り入れるという。

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