冬季限定の活性酒「えぞの誉」 | ニセコ・洞爺・大沼不動産のことなら「未来・不動産を創造する 株式会社FRC」ブログ
2018-12-05 16:42:33

冬季限定の活性酒「えぞの誉」

テーマ:ニセコのこと

冬季限定の活性酒「えぞの誉」

お待たせ「えぞの誉」 倶知安・二世古酒造 瓶詰め・出荷始まる

町内の二世古(にせこ)酒造で、冬季限定の活性酒「えぞの誉」の瓶詰め・出荷作業が始まった。今年は暖かい日が続いたため、例年より5日ほど遅い開始。来年3月にかけ、一升瓶(1・8リットル)換算で1万5千本分を製造し、地元のほか札幌などに順次出荷する。

 加熱処理をせず、清酒酵母が生きているのが特徴。糖類は加えていない。原料に道産の「きらら397」と酒米「吟風」を使い、10月初めに仕込んだ。暖かいと発酵が進み過ぎるため、寒くなるのを待ち、11月末に瓶詰めを始めた。

 1・8リットルが1702円、900ミリリットルが1018円。水口清専務は「酒本来の味が楽しめ、毎年待ってくれている人がいる。少し遅くなったけれど、ようやく出荷できました」と話す。

 10日ごろからは、檜山管内今金町産の黒米を加えて仕込んだ「黒米入り」(1・8リットル2091円、900ミリリットル1182円)の瓶詰め作業も始まる。問い合わせは二世古酒造(電)0136・22・1040へ。

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