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小樽「宿泊型観光」

【小樽「宿泊型観光」】

~ホテルが開拓 泊まりたい小樽 日帰り観光9割 朝市楽しむツアー企画 閉店早め 受け入れ課題~

新型コロナウイルス後を見据え、小樽市内で「宿泊型観光」を売りにするホテルが建ち始めた。札幌から近く、日帰りの観光客が大半を占める小樽で、早朝の港町を歩くなど泊まらなければ楽しめないメニューを用意し、潜在的なニーズを掘り起こす戦略だ。一方、市や関係団体も経済効果の大きい宿泊客を増やしたい考えだが、コロナ後に向けたまちぐるみの体制整備はまだこれからの段階だ。

 小樽運河に近い市内色内地区。星野リゾート(長野)は1月7日に都市型観光ホテル「OMO(オモ)5小樽」(92室)を開業した。最大の売りは、スタッフが近隣を案内する「街歩きミニツアー」だ。

旭山「雪あかりの動物園」

【旭山「雪あかりの動物園」】

~夜の動物魅力的 旭山「雪あかりの動物園」~

 旭川市旭山動物園で11日、開園時間を午後8時半まで5時間延長する恒例の「雪あかりの動物園」が始まった。新型コロナウイルス感染対策で昨年に続き規模を縮小して開催。来園者はひっそりと静まり返った園内で、普段とは違う表情を見せる動物たちを観察して楽しんだ。13日まで。

 10回目の今年はアムールトラやシマフクロウなど17施設の動物を公開。日中はリラックスした表情を見せることが多いアムールトラは、鋭い目つきで動き回っていた。シンリンオオカミも「ウォー、ウォー」と遠ぼえを響かせ、来園者の注目を集めていた。

GoTo再開に380億円

【GoTo再開に380億円】

~GoTo再開に380億円 道方針~

道は、編成中の2022年度予算案に国の観光支援事業「Go To トラベル」再開の費用約380億円を盛り込む方針を固めた。観光庁の補助金を財源とし、宿泊費の割り引き分を補填(ほてん)する。関連して鈴木直道知事は10日の記者会見で、22年度一般会計の当初予算額が3兆2200億円規模になると明らかにした。

 20年12月から停止している「Go To トラベル」の再開は新型コロナ後の経済活性化の目玉の一つ。知事は会見で予算編成の方針について、感染拡大防止の「守り」に加え、脱炭素事業「ゼロカーボン北海道」や情報通信技術を経済発展や社会的課題解決に生かす「ソサエティー5・0」など「攻め」の視点の両輪を強調した。

ドリカムブドウ園ゆかりの赤ワイン

【ドリカムブドウ園ゆかりの赤ワイン】

~ドリカムゆかりのワイン限定販売~

十勝管内の池田町十勝ワインは、人気バンド「ドリームズ・カム・トゥルー」と町が手掛けるドリカムブドウ園ゆかりの赤ワインを商品化した。10日から限定販売する。

 同園産ブドウを醸造した赤ワイン「山幸」の3本セットで9900円。2015年、16年、17年のビンテージで、16年産が360ミリリットル入り。15年と17年産は720ミリリットル入り。339セット限定。

北海道マラソン2022

【北海道マラソン2022】

~五輪コースを活用 北海道マラソン3年ぶり開催~

札幌市で8月28日に開催される「北海道マラソン2022」(道陸協、道、札幌市、北海道新聞社などでつくる組織委主催)のコースの詳細などが8日、分かった。昨年の東京五輪マラソンのレガシー(遺産)を活用し、コースを9年ぶりに変更する。参加受け付けは3月6日に開始する。

 東京五輪・パラリンピックが1年延期された影響など、3年ぶりの開催で34回目。フルマラソン(42・195キロ)は札幌市中央区の大通公園を発着する。従来の新川通折り返しに加え、終盤は北大構内と道庁赤れんが庁舎前、札幌駅前通を経て、大通西3がゴールとなる東京五輪のルートを走る。

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