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2018-11-14 16:37:12

サンマ、今季も低調

テーマ:北海道のこと

サンマ、今季も低調

サンマ、今季も低調 昨年より7割増加するも10月末で5万4千トン

全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)は、10月末までのサンマ水揚げ状況をまとめた。道内の水揚げ量は5万4283トンと、過去最低だった前年同期に比べて71%増加。ただ、過去10年間では3番目に少なく、復調にはほど遠い状態だ。

 北洋サケ・マス代替漁業による公海上の試験操業分は含んでいない。道東4港の水揚げ量は、花咲(根室)が同59%増の3万9189トン、厚岸が同95%増の9580トン、釧路が同2・4倍の5179トン、浜中が同7・6倍の336トン。花咲は9年連続で水揚げ量日本一となる見通し。全国の総計は同2・1倍の9万6788トンだった。

 水揚げ量の増加に伴い、道内の平均単価は同41%安の1キロあたり208円。道内の水揚げ高は、前年同期とほぼ横ばいの113億2450万円となっている。

2018-11-13 16:10:23

ポテチ発祥の地

テーマ:北海道のこと

ポテチ発祥の地

小清水ポテチ売れてます! カルビー、初代包装復刻 セコマ限定

カルビー(東京)が43年前の初代パッケージを復刻して限定販売中のポテトチップスが好評だ。小清水町産ジャガイモを100%使用し先月、道内外のセイコーマート全店に登場。1カ月で予定販売数の7割が売れた。同社が町内の工場で製造を始めたことにちなみ、パッケージ裏面では小清水を「ポテチ発祥の地」と紹介。町内の関係者は「町のPRにつながる」と歓迎している。

 復刻版のポテチは、町の前身の小清水村の誕生から今年で100年を迎えたことを記念して同町が発案し、同社とセコマ(札幌)の協力を経て実現した。カルビーは1975年、町内の工場で同社初となるポテトチップスの製造を開始しており、復刻版ではパッケージを再現しただけでなく、内容量も当時と同じ90グラムにした。味付けは「うすしお」のみで定価は179円。

 計7万2千個を製造し、セイコーマート全店のみで10月8日から販売。セコマによると、1カ月間の販売個数は同社が扱う菓子類でトップという。

2018-11-12 17:16:50

星野リゾート 界(かい)

テーマ:北海道活性化

星野リゾート 界(かい)

鹿追に高級温泉旅館 星野リゾート「界」 ホテル福原を改修

星野リゾート(長野県軽井沢町)が、十勝管内鹿追町の大雪山国立公園内の然別湖畔に、同社が運営する高級温泉旅館ブランド「星野リゾート 界(かい)」の開業を計画していることが分かった。休館中のホテル福原を大規模改修し、2020年ごろのオープンを目指す方向だ。

 同社の「界」ブランドは、栃木県の鬼怒川温泉など全国15施設で展開し、道内では胆振管内白老町でも計画中だ。宿泊費は1泊1人3万円以上で、地場食材を生かした料理など高級志向の本格温泉旅館がセールスポイントだ。

2018-11-10 16:09:22

アルクザカストリート

テーマ:ニセコのこと

【アルクザカストリート

倶知安に複合商業施設 ニセコ地域で初 ホテルや店舗、投資230億円 香港企業が22年開業へ

香港の不動産開発会社メトロポリー・ホールディングス・リミテッドが、後志管内倶知安町山田に170室のコンドミニアム(分譲別荘)と106室のホテルに加え、60~80店のショッピングモールを備えた複合施設を建設することが分かった。来春に本格着工し、2022年の開業を目指す。事業費は約230億円。同管内ニセコ町を含めたニセコ地域では初めての大規模商業施設となる。

 新施設の名称は「アルクザカストリート」。ニセコグラン・ヒラフスキー場の南側に位置し、敷地面積は約3ヘクタール。緩やかな勾配のある長さ約200メートルの歩行者専用道路の両側に4~6階建ての計13棟を建設し、下層階に店舗が並ぶ予定だ。

 店舗はレストランや服飾店、薬局などの誘致を想定しているという。同町のリゾート地区では高級別荘などの開発が相次いでおり、外国人滞在客らを対象にした品ぞろえを図る。

 コンドミニアムは来年後半に分譲販売を始める予定。価格は未定だが1室数億円程度になるとみられる。施設内には屋外スケートリンクや250台分の地下駐車場も造成する計画。

2018-11-09 14:47:14

「GARAKU(ガラク)」のタイ1号店

テーマ:北海道のこと

「GARAKU(ガラク)」のタイ1号店

スープカレー「ガラク」 バンコクで人気上昇中 札幌で知ったタイ人夫妻経営

札幌の人気スープカレー店「GARAKU(ガラク)」のタイ1号店が首都バンコクに開業し、札幌発祥のスープカレーの認知度をじわじわと高めている。ガラクの味にほれ込んだタイ人夫妻が運営し、来年には2号店の出店も検討している。

 ガラクの海外店は台湾に次ぎ2店目。タイで旅行会社を営むコムサン・タンティラスックさん(46)と妻のアンポーンさん(48)が7月、飲食店が集まるサムヤーン地区にフランチャイズ店の路面店を開いた。

 開業は、ツアーガイドで札幌を訪れたコムサンさんが、スープカレーの魅力にはまったことがきっかけ。旅行で家族や親類にも食べさせると全員が夢中に。夫妻は最もタイ人好みの味と思ったガラクに出店を申し出て、了承を得た。

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