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まん延防止等重点措置

【まん延防止等重点措置】

~道、イベント上限5000人検討 札幌地下鉄、終電30分前倒し~

政府が新型コロナウイルスの感染が急拡大する北海道に「道、イベント上限5000人検討 札幌地下鉄、終電30分前倒し」を適用する方針を固めたことを受け、道は6日、同措置適用後の対策として、札幌市内でのスポーツなどのイベント来場者の受け入れ上限を、5千人とする方向で調整に入った。札幌市も同措置適用後、市営地下鉄全3線の終電を約30分、路面電車(市電)の終電を約20分、それぞれ繰り上げ、土日祝日に減便も行う方針を固めた。

 道の重点措置適用後の対策は、飲食店などに対し営業時間を午前5時~午後8時(酒類提供は午前11時~午後7時)に短縮するよう要請するほか、カラオケ設備の利用自粛、在宅勤務の徹底なども要請する方向だ。時短営業の要請に応じた事業者に支給する協力金は、大企業が1日最大20万円、中小企業が1日3万~10万円で調整している。

 札幌市の終電繰り上げは来週中の実施を視野に、国土交通省と調整を進めている。現行の地下鉄の終電列車は、南北線(麻生―真駒内)、東西線(宮の沢―新さっぽろ)、東豊線(栄町―福住)の各線の両端の駅を午前0時に出発するが、これを約30分前倒しする。地下鉄と市電の減便は土日祝日に限定し午前9時半以降、1時間に1本減らす方針。

 道は同措置適用までのつなぎ対策として、6日、大型連休前に始めた独自の特別対策の強化も始めた。対策期間は11日まで。飲食店などへの時短営業要請は重点措置を先取りする形で実施し、従来の「午前5時~午後9時(酒類提供は午前5時~午後8時)」をさらに1時間繰り上げ、「午前5時~午後8時(同午前11時~午後7時)」とした。

 このほか、出勤者の削減に向けテレワークなどに取り組む事業所の目標についても、従来の6割から7割に引き上げた。道民や道内滞在者に対しても、午後8時から午前5時まで、札幌市内の飲食店などを利用しないよう要請。市内の大学や専門学校では、オンライン授業の活用により「密」を回避するよう呼び掛けた。

 道内では2日に新規感染者数が326人と過去最多となり、道と札幌市は3日、国に重点措置を要請することで一致。道や札幌市、道医師会などは5日、変異株を中心とした新型コロナ感染拡大により患者用の病床が逼迫(ひっぱく)していることを受け、「札幌市医療非常事態宣言」を発表した。

蘭越町観光物産協会

【蘭越町観光物産協会】

~コテージから羊蹄山を一望 蘭越町観光物産協会が運営 ツアーも検討~

蘭越町観光物産協会は4月から、町内でコテージ8棟の運営を始めた。他者との接触を避けられる戸建ての宿泊施設として、新型コロナウイルス禍での観光需要を狙う。自前で宿泊施設を手掛けることで今後、町内を周遊して宿泊もできるツアーの企画にも乗り出したい考えだ。

運営するのは町湯里の「ふれあいの郷ひので」(3棟)と町富岡の「ふれあいの郷とみおか」(5棟)。全て木造2階建てのコテージで、定員4~8人。羊蹄山やニセコアンヌプリを間近に望める好立地で、食事は提供しないものの、キッチンや調理器具を備えている。

北海道・札幌マラソンフェスティバル2021

【北海道・札幌マラソンフェスティバル2021】

~五輪マラソン、札幌でテスト大会 日本代表4選手ら試走~

8月の東京五輪マラソンへ向けて運営の課題を洗い出すテスト大会「北海道・札幌マラソンフェスティバル2021」は5日、札幌市中心部の五輪コースで行われた。新型コロナウイルス感染防止対策が施されるなか、日本代表の男女4選手らが出場した。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会と道、札幌市、北海道新聞社などでつくる実行委員会の主催。

グランピングガーデン日高・鹿の郷(さと)

【グランピングガーデン日高・鹿の郷(さと)】

~手ぶらで豪華に宿泊 「グランピング日高・鹿の郷」 シカ肉バーベキュー人気~

【新ひだか】旧静内第二中(町東静内)の敷地で2日、「グランピングガーデン日高・鹿の郷(さと)」がプレオープンした。初日は町内外の6組18人が宿泊し、自然の中でエゾシカ肉のバーベキューなどを味わった。

 町内のベンチャー企業「北海道鹿美健(ろくびけん)」が運営する。グランピングは豪華なキャンプを手ぶらで楽しめる施設で、敷地内にはベッドなどが備わったドーム形テントを9張り用意。今後、8月のグランドオープンに向け、五右衛門風呂やテントサウナなど設備を拡充していくという。

ジビエ人気

【ジビエ人気】

~エゾシカ処理、増える釧路管内 昨年度過去2番目 ジビエ人気が背景~

釧路管内6市町村でつくる釧路広域連合(連合長・蝦名大也釧路市長)が2020年度、釧路市内で運営する清掃工場で焼却処理したエゾシカは、過去2番目に多い579頭に上った。焼却回数も過去2番目に多い334回。ジビエ人気の高まりを背景に、食肉用に解体後の内臓や頭部などの残滓(ざんし)を持ち込むハンターが増えていることが要因とみられる。

 清掃工場は06年度に稼働し、野生動物が多く生息する地域柄、道内では珍しい野生動物専用の焼却炉を備える。交通事故や列車事故による死骸や、ハンターが解体した後の残滓を有料で焼却する。エゾシカが9割を占め、その他はタヌキやキツネなどごくわずか。

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