NHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』が最終回を迎えました。
初回から毎回欠かさず見て、回を重ねる毎に引きこまれ、毎日楽しみにしていました。
日課になっていたので、寂しいなぁ。


「女の一代記」的なお話は昔から大好きで、仕事をしている女性の話は本当に好き。
糸子のモデルになった小篠綾子さんは、働く女性の先駆け的存在ですよね。
大正の初めのお生まれですから、女1人でお店を切り盛りするのは本当に大変だったと思います。

私の周りにも、仕事大好きな女性がたくさんいますが、
新しいことにチャレンジして、いつでも前を向いて生きている人ばかり。
落ち込んだ時に話すと元気を与えてくれる人がたくさんいるんです。

「人生これからや」という言葉をいつまでも口にしていたという綾子さん。
80になっても90になっても、明日を楽しみに、前向きに生きていけたらいいなぁ。
ドラマを見ていて、励まされる気分でした。


糸子を囲む男性も、また魅力的でしたね。
勝さん然り、周防さん然り…優しい男性が多かった気がします。
私の周りのパワフル女性の周りにいるのも、優しい男性ばかりだわ。
これは自然の摂理、黄金バランスのようなものなのかもしれませんね。

北村はちょっと違うかなぁと思うけど、
でも彼も結局優しいから、関係が変わらず続いたのかも。
最後の方に登場したアホぼんコンビもよかったな。


NHKのサイトに糸ちゃんと勝さんの祝言のシーンについてのページが。
古き良き時代の結婚式、というシーンでした。
http://www9.nhk.or.jp/carnation/special/celebration/index.html

うちの祖母は、明治の終わりの生まれで、小篠綾子さんより少し年上だったのですが、
結婚式のことは必ず「祝言」と言っていました。
あの時代の人たちにとっては、その方がピンと来るのでしょうね。

肩肘張らない、ドンチャン騒ぎもありの祝言のような雰囲気は、
最近の新郎新婦が求める雰囲気とも共通点があるような気がします。
ということは、祝言のスピリットに回帰しつつあるのかも!?

そういう時代を生きたおばあちゃまたちにも、
楽しかったねと言っていただけるウェディングを提供したいなぁ。
世代を超えて同じ想いを持ち寄るのが結婚式ですから。


「人生これからや」という言葉は、結婚を決めた新郎新婦へのメッセージにもなりますよね。
私もこの言葉を思い出しながら、ベストを尽くしていこうと思います!



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