【ウ●と●権の】 ツシマヤマネコとTNR・地域猫活動~その4【動愛マッチポンプ】 | 動物愛護と言う名の人権侵害と闘う~ふくおか猫公害被害者協会のブログ

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官民学の密室動物愛護行政による、似非(えせ)アニマルウェルフェア(動物愛護)により、多くの人の人権そして生態系が危機に瀕しています。
それも、とんでもないハラスメントを伴って!!一緒に考えていきませんか?

一般社団法人 ふくおか猫公害被害者協会 HP

一般社団法人 ふくおか猫公害被害者協会 

 

結局、この素人目にも意味不明な計画とその実行の結果

 

全然、上手く行かなかった様です。

┐(´-`)┌

 

 

6回-1頁

「ワークショップの後で、10年後の野生個体数を現在より10%増やすのを目標のひとつに掲げました。でも、増えているふうには見えない。(略)

少なくともこの10年間は、横ばいか、むしろ場合によっては減少しているかもしれない」 去年なんかは野犬ばっかりで、縄張り個体の糞も見つからなくなっちゃったし……」

 

10%増目標の個体数が、10年やって変わらないはてなマーク

それどころか、個体数が減少したはてなマークはてなマーク

 

コレがフツーの会社や組織なら、個人および組織は

 

当然に責任を問われるでしょう

 

なにしろ、既述のようにツシマヤマネコの感染症の件について、

TNRや地域猫活動を紹介した上で、イエネコの問題とし

感染症原因の通説たる、野良猫はカンケー無いとばかりに一切不問

 

そして、環境省や地方公共団体の大犯罪である、犬猫引き取り拒否と言う違法行為により、

野良犬つまり野犬も大増加中である事実に一切言及ナシ

 

つまり仮説も検証も、とんでもレベル。

しかも結果が出ないどころか、むしろ悪化したなら尚更です。

 

また、ココにはこんなセリフも並んでいます。

 

第2回-4頁

 

長期間にわたる周到な計画と、再評価を繰り返しつつの継続的な取り組みが必要

 

つまり、この10年間の惨憺たる結果は、その間の計画と再評価に、

重大な欠陥があった事を端的に示しているのではないでしょうか。

 

ところが、そんな事には一切触れず代わりに出てくるモノが、

 

「プライド」と言う言葉。

 

この「プライド」とは、この引用記事全般にわたって多用される言葉です。

よって10年間の惨憺たる結果に対して、プライドの欠如と、言いたいようにしか見えません。

 

自然科学分野と考えられる、この絶滅危惧種保護等の活動が

論理的な検証記述もないまま

 

精神論にスリ変わっている 泣き笑い

 

イヤハヤ、またまた頭痛しかしませんが

 

本年もよろしくお願いいたします。

(*´∇`)ノ ヨロシクネ~♪

 

つづく