【ウ●と●権の】 ツシマヤマネコとTNR・地域猫活動~その3 【動愛マッチポンプ】 | 動物愛護と言う名の人権侵害と闘う~ふくおか猫公害被害者協会のブログ

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官民学の密室動物愛護行政による、似非(えせ)アニマルウェルフェア(動物愛護)により、多くの人の人権そして生態系が危機に瀕しています。
それも、とんでもないハラスメントを伴って!!一緒に考えていきませんか?

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更に、このツシマヤマネコに関する一連の記述は意味不明。

よって、続けたいと思いますが、

 

ツッコミどころが多すぎるので、絞りたいと思います。

 


6回-2頁

>「猟師さんたちが高齢化していて、食害をおこすシカもイノシシも、駆除に猟犬を使うようになってい>るんです。だけど、その犬がなかなか全部回収できないで、山に残っています。猫の感染症について対

>策している間にシカがワーッと増えてきて、それにあわせて野犬が増えてきて。

 

え~、「シカ・イノシシの駆除に猟犬」、簡単に言うと、犬はシカを食べるんですね。

つまり、犬の存在はシカの駆除に効果があると言うワケです

 

そのためシカ対策に、オオカミ再導入論や野犬を増やせと言ってる人もいるワケで(笑)

 

それにもかかわらず野犬が増えて、シカがワーツと増えるという、大先生の大研究成果.。

他の大専門家様の指摘からすると、先の感染症におけるイエネコと野良猫同様

 

またもや、真逆の見解となっている。(爆笑)

 

おまけに野犬の増加理由は、更に疑問があります。

 

環境省と地方公共団体がグルになって違法に犬猫を引き取らないから、野犬が増えている。

そしてその野犬の増加は、近年、全国的な社会問題化しています。

 

山口県周南市で「野犬」目撃多数 エサやりが原因と言うが...県や保健所、学校に対策を聞いた: J-CAST ニュース【全文表示】

岡山県の皇子が丘公園に大量の野良猫・野良犬がいた - YouTube

野犬が桂川河川敷で繁殖、解決策見えず 行政「餌ダメ」と注意も|社会|地域のニュース|京都新聞 (kyoto-np.co.jp)

東広島市で野犬保護が増加 市民から苦情も | ニュース | 動画 | 中国新聞デジタル (chugoku-np.co.jp)

 

生物多様性を語る上で必要不可欠なこの野犬増加状況、また環境省も噛んでいる保護事業において、

そんなことは知らないなどと言う、無責任な言い訳は通用しない。

 

また、その他の絶滅に瀕する原因分析も、

素人目から見て、非論理的であると言わざるを得ない。

 

よって、このツシマヤマネコの保護事業ならびに行政及び専門家の対応等は、

疑問どころか疑いの目を向けざるを得ません。

 

そして、繰り返しになりますが、専門家と行政による杜撰極まりない対応が

猫公害被害者の人権侵害においても同様である

ことは、看過できない事実であるという点です。

 

まだまだ書き足りませんので、また次回。

そして、来年もよろしくお願いいたします。🎍

 

つづく