【AiGoは常に】 仏ペットショップ犬猫販売禁止法~その1【責任転嫁】 | 動物愛護と言う名の人権侵害と闘う~ふくおか猫公害被害者協会のブログ
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官民学の密室動物愛護行政による、似非(えせ)アニマルウェルフェア(動物愛護)により、多くの人の人権そして生態系が危機に瀕しています。
それも、とんでもないハラスメントを伴って!!一緒に考えていきませんか?

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一般社団法人 ふくおか猫公害被害者協会 

 

クレイジーAiGoが好きそうな、こんなニュースが飛び込んできました。

 

 

そもそも、第1に注目すべきことは、クレイジーAiGoの言う

動物愛護先進国である海外には、

ペットショップが無い。

 

コレが大ウソだったという点です。

 

 

しかも当該記事によれば、ペットが

「毎年約10万匹が捨てられているという。」

 

さすが、クレイジーAiGoのお墨付き、

欧米の動物愛護先進国は、ヤルことが違いますね(失笑)。

 

さて、当該記事にはこのように書かれています。

「犬や猫を飼う場合、保護団体や個人からの譲渡、ブリーダーからの直接購入となる。」

 

ペットショップがダメで、ブリーダーはOK、と言うコトらしい。

でも、何かおかしくないですか?

 

直接購入すなわち販売なのに、

ペットショップと何が違うのか??

 

譲渡にしても、有償と無償があるにもかかわらず、譲渡の定義や詳細は不明。

 

すなわち、この仏の法律と言うヤツは

 

ペットショップは悪で、保護団体や

個人そしてブリーダーは善。

 

という、我が国でもクレイジーAiGoにより過去より蔓延る、願望に基づく妄想による責任転嫁

 

「ペットショップ悪玉論」による、

魔女狩りでしかない。

 

また、この仏法律に登場する「ブリーダー」、つまり繁殖業と言う動物製造卸業者について、

「ブリーダー悪玉論」と言うのも、昔から有りまして・・・

 

 

つまり、ブリーダーとは決して善の存在ではない。

ところが仏法律では善であり、このブリーダー悪玉論と言うAiGo主張とも論理矛盾する。

 

一方で、ペットショップだろうとブリーダーであろうと、極悪業者がいるとすれば、

このペットショップのみを標的にした仏法律は、論理矛盾の産物でしかないことになる。

 

この仏法律ニュースを見て、twitterなどを眺めていましたが、トレンド入りはしていたものの

何だかそれほど盛り上がってない印象でした。

 

クレイジーAiGoによる、欧米の動物愛護先進国に、ペットショップが無いという大ウソがバレた事や、

ペットショップ・ブリーダー悪玉論との論理矛盾

 

そこからすれば盛り上がるハズもありませんが、次回もこの仏法律を考察したいと思います。

 

つづく