【レジ袋無料化で】さよなら、セクシー大臣~その1【選挙大勝?】 | 動物愛護と言う名の人権侵害と闘う~ふくおか猫公害被害者協会のブログ

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官民学の密室動物愛護行政による、似非(えせ)アニマルウェルフェア(動物愛護)により、多くの人の人権そして生態系が危機に瀕しています。
それも、とんでもないハラスメントを伴って!!一緒に考えていきませんか?

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一般社団法人 ふくおか猫公害被害者協会 

 

自民党総裁選も終わり、岸田総理大臣の下、新しい内閣がスタートしました。

しかし、株式市場では8日連続で下げるなど、日経平均株価が大暴落し、

一部では「岸田ショック」とも言われ、すでに短命と実しやかに囁かれ始める始末。

 

とはいえ、良いこともありまして

 

小泉進次郎氏(以下、「セクシー」と言う。)は、

前環境大臣となり、もういません。👍

 

彼の評価は、父親やそのルックスの良さからか、有権者に高い人気を誇っていたと記憶しています

が、

徐々に国民は、コイツなんかおかしいぞ、と気付きだすこととなります。

 

 

そして、平成2年7月1日からの「レジ袋有料化」

 

 

また、

 

 

しかも、レジ袋有料化の効果については、上記記事のとおり

「レジ袋だけ減らしてもプラスチックごみ問題が

解決するわけではありません」

 

であったことから、大ブーイングの中、更にやらかしました。

 

 

これらにより、すでに国民の評価が散々下落していたところに

先の自民党総裁選における小石河連合の件もあり、さらに評価は大暴落したばかりか

党内でも、ハブられているようです。(笑)

 

もっとも、事実は正しく伝えなければなりません。

 

レジ袋有料化はセクシーの前任であり炭素税推進派でもある、

原田義昭氏が推進・発表したものです。

 

 

よって、全てセクシーの責任にするのは気の毒な面もあるのですが、

それを誤った政策として、覆すこともできたハズですが、セクシーはしなかった。

 

何故なら、大臣が変われば政策変更も可能であることを示した、

こんな記事があるからです

 

 

それどころか、こんなことなどもやってました。

 

 

よって、セクシーは国会議員として失格であり、もうオワリでしょう。

次回、環境ポピュリストのお花畑妄想と、現実について考察したいと思います。

 

つづく