大きなストレスがなくなれば
次のストレスが一番になる。
意識してストレスを調整できれば
と最近思います。
ではネタです。
ピアノを習い始めてそろそろ7年になります。
これが初めてではなく、
小学生の頃4年程習っていて
バイエルが終わらなかった・・・・・・
※小学生なら少し真面目に練習すれば2~3年で終わるレベルだと思います。
特に後半の2年は月1回行ったかな?という程、熱心ではなかったです。
それでも子供の頃習ったお陰で、
両手で弾く
指の形が平たくならない
楽譜が読める
ある程度基礎が出来ていたので
40才過ぎての習い事にしては、
進みは初めての人よりは良いと思います。
でも小生自身で言うのもおかしいでしょうが、
仕事をしながら、それなりの年齢での習い事のため
進みは悪いので、それなりに努力はしました。
月4回のレッスンが基本だと思います。
そうすると5週ある月は休みがあります。
間があくとまずいと感じ、
それを毎週のレッスンに変更して
月4回だと年48回のレッスンを
毎週の52回にしました。
仕事や出張で毎日は弾けません。
忙しくて週30分弾くのがやっとという事も珍しくはなかったです。
基本毎日弾かないと指が動かなくなっていきます。
毎週レベルを保つどころか、落ちていくのを防ぐのがやっとか?
と普通のおじさんの習い事になる所を
それを太極拳の練習方法で補いました。
動かさないで動かす
このおっさん頭おかしいのか?
と思うでしょうが、
これは形(本当は型でしょうがここはあえて形にしています。)
が大切という事だと思っています。
言葉にすると
正確に鍵盤の上に指をおけるか?
弾く瞬間に置くのではなく、
弾いた音の次の音の鍵盤におけるか?
動かして覚えるのではなく、
止めてその形を覚える!!
これに最近やっと気が付きました。
それが分かって楽譜を見ると
練習教本の楽譜はかなり考えられ
運指をふっている
リズム、弾く音階等々
その通り練習すれば、
しっかり弾けるようになっているのが分かります。
で、このソナチネ8番第1楽章が2月の半ばに
先生からオッケーを貰ったのですが、
弾いたのではなく
弾けてしまったレベル
それはまだ運指が正確でない所がある。
その部分の指の形が
染みこんでいない
このままの先に進めば、
どの曲も今までと同じ10回中1回ちゃんと弾けるかどうかの腕前になる。
仕上がった曲が1ヶ月もすれば弾けなくなる。
その為この曲の運指を身に付けないと意味が無い。
と先生と侃々諤々のやりとりをして
後1-2週練習をさせて欲しいと納得してもらいました。
その1週間後に録画したのが
ソナチネ8番第1楽章です。
色々記しましたが結果
腕前は普通のおじさんです(笑)
この動画はゆっくり弾いていますが、
練習方法に気が付いたお陰で楽譜通りのAllegrettoでも
弾けるようになりました。
まあ間違いが多いですけどね(笑)
因みにソナチネ8番第1楽章の練習期間は
5ヶ月間
我ながらよくやったと思います。