小「あの・・・相談についてなんですが・・・」
銀「あぁ、どうした??」
小「1つ、もう解決しました・・」
銀「え?でも俺まだなんにも・・・」
小「銀さん?私は 1つ っていいましたよ??」
銀「じゃあ他にもなんかあるわけ??」
ちょっとめんどくさそうな銀さんを見て私は頬をふくらました。
小「はい。」
銀「言ってみろよ。」
小「もし・・・・もしよかったら、ここで働かせてください!!」
銀「・・・・・え?ごめん銀さん聞き取れなかったや・・・も、もう一回いってくれない??働く??」
小「私をここにおいて下さい!!なんでもします!!」ぺこり
銀「・・・・本気か!?働いてくれるのか!?」
小「はい!!」
ガラガラ
?「「ただいま帰りました!/帰ったアルよー」」
小「・・・・おかえりなさいませ」ニコ
私がそう言うとめがねの男の子が銀さんに言った。
?「あの・・・・銀さん・・・こ、このコは?///」
それに続いて可愛らしい女の子も
?「もしかして、銀ちゃん年下の可愛い後輩系がタイプだったアルか?!」
銀「待て!落ち着けおめえら!!・・・小町ちゃん自己紹介して。」
小「は、はい!!・・・・初めまして。きょ、今日からここで働かせていただけるかもしれません!桜野小町です!!」
?「初めして!!歌舞伎町の女王こと、神楽ネ!!ヨロシクアル!!・・・んで、こっちの駄メガネが・・・」
?「誰が駄メガネだ!!!・・・すみません・・・僕は新八って言います。よろしくお願いしますね。」
銀「よし、自己紹介もすんだ事だし・・・」
神・新「「ちょっとまてゴラ。」」
銀「な、何かな???イテテテ、おなか痛いからトイ・・・」
神・新「「働かせていただけるかも??」」
小「ち、違うんです!!まだ皆さんに働いて良いかきいていないので・・・」
新「もちろん良いに決まってるじゃないですか!ねえ、神楽ちゃん?」
神「そうネ!!おなじ悩める女子として一緒に働きたいネ!!」
銀「よし!!良かったな、小町ちゃん!!これからよろしくな!!」
小「はい!皆さんありがとうございます!!よろしくお願いします!」
こうして、私は万屋メンバーの一員となった。
其の四に続く!!