「今年中に沖縄行く」

その切り出しから始まった。




沖縄旅行に行って相手の夢である沖縄での事業について現地のひとに聞いて、感銘を受けたみたいで帰ってきて速攻この沖縄への移住の話が始まった。

10日くらい仕事とその個人旅行で会ってないあたしは、被害妄想かもだけど。

連絡もないし
謎の女の存在もあるし
携帯もロックかかってるし

浮気してんじゃないかとか、
あたしの事はもう頭にないんだろなとか不安の渦に巻き込まれていた。


そんな矢先の出来事。

帰ってくるまえに
「大事な話がある」
そう言われたから。


正直、別れ話をされると思ってた。

少しの淋しさと少しの安心感が同時に湧いてきた。


しかし、相手の話は意外ににも別れたくはないけど沖縄に行ってくるというものだった。

この先

ずっと2人で居るには好きだけじゃダメだし


応援はしてあげたいのに支えになる自信がない。

、、、、。

いま言葉に出来ないくらい沢山の思いが駆け巡ってる

どうしても別れるて言葉しか見当たらない。

なんでだろう?
きっと心の何処かでは望んて居たのに涙がでるんだ。
なんで?



やっぱなんだかんだ言って大好きだったんだろうね。



思い違いは空のかなた
さよならだけの人生か
ほんの少しの未来は見えたのに
さよならなんだ

昔住んでた小さな部屋は今は誰かが住んでんだ
君に言われたひどい言葉も
無駄な気がした毎日も

あの時こうしていれば
あの日に戻れれば
あの頃の僕にはもう戻れないよ

たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする
きっと悪い種が芽を出して
もうさよならんだ

寒い冬の冷えた缶コーヒー 虹色の長いマフラー
小走りで路地裏を抜けて思い出してみる

たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする
きっと悪い種が芽を出して
もうさよならなんだ

さよなら それもいいさ
どこかで元気でやれよ
さよなら 僕もどーにかやるさ
さよなら そうするよ




今ならこのソラニンの歌が心に染みる。


もう浮気だの
あたしのことだのはいいや。


サヨナラがあたしの最大の応援の言葉。



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