レコードの日に思う | フランクスオーナーのブログ
2018-11-03 13:10:00

レコードの日に思う

テーマ:音楽
本日11/3はレコードの日( )。
下降の一途を辿るCDに対し、この数年レコードの売上は上昇しているらしい。
タワーレコードの店内を覗いても、店の一角にレコードのコーナーを設けていて、
それを見ても本当にレコードの需要が高まっていることがわかります。

我がfranc’sにもレコードのコーナーを僅かに設けていて、
在庫極少ながらも見ていかれるお客様も時々おられます。

なんにせよ下落一方の音楽ソフト業界の中で、
少しでも伸びているメディアが存在するというのは心強いですね。

話は少し横道にそれますが、
最近は西条も個性的なお店が増えてきて、
市外からわざわざ西条でショップ巡りをされる方も結構おられるようです。

franc’sのカウンターに置いているショップカードを気にされるお客様も多いですし、
それを参考にして他のお店を訪ねる方もいらっしゃるようです。

その殆どの方が、「雑貨屋」さんで知ったとか、
「洋服屋」で教えてもらったと言われるそうで、
franc’sを「CD屋」と言われる方は皆無みたいです^^;。

今でも店舗スペースの約1/3はCDのコーナーが占めているし、
かなり本気でCDのセレクトも行なっているんだけど、
多くの人達にはもはやCDそのものが目に入ってこないんだろうなぁ…。

CDの売上がどんなに落ち込んでも、
店を継続出来るように、9年前に移転リニューアルしましたが、
その方向が(残念ながら)間違っていなかったということなんでしょうか?。

現在でもCDだけ、またCDの購入を中心にして来店してくださる方も結構多くおられ、
そんなお客様方に我々も力付けられています。

franc’sという店の存在価値は、CDがあってこそだと思っているので、
今後も頑張って面白そうなCDをセレクトしていこうと思います。

11月に入り、franc’sのBGMも冬ヴァージョンに変わってきました。
今日のBGMは山下達郎さんの「Season’ Greetings 」。
達郎さんが1993年にリリースした冬〜クリスマス・シーズンに向けた企画アルバムです。
一人アカペラにフル・オーケストラで作られたアルバムで、
クリスマス・ソングにアメリカン・スタンダード、名曲「クリスマスイブ」の英語ヴァージョン等々、
達郎さんでなければ決して成し得ないジャパニーズ・クリスマス・アルバムの最高峰です。


思えば19年前、1999年の冬。
その年にオープンし、初めての冬を迎えたfranc’sで、
このアルバムを試聴機で展開して、結構な枚数を売ったものです。


今年は2回、山下達郎さんのライブに参戦し、大きな感動をいただきました。
限定に立ち戻るつもりでこの「Season’s Greetings」を今年は拡売していこうと思います。


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