3298.おされディナーの巻 | フランス絵巻き

フランス絵巻き

南仏コートダジュール・画家よんじょう

有楽町のミッドタウンまで、ウチ(虎マンから)徒歩15分やった

 
歩く気はナカったのにタクシーが捕まらず、
 
待つより速い、と、歩いた結果、
靴ズレになったーえーんえーんえーん
 
 
 
 
 
ジュエリーデザイナー兼
一級建築士(シブっ)の友人が予約してくれとったのは、こんなディナー♫
オサレ〜、かつ、
 
ヨンゲル係数がイッキに跳ね上がる系
(誰かおごってくれーっウシシ
 
YJ「肉より店の名がデカイやん」って、
お店の人に言うてんけどな~~笑
 
 
 
ちなみに、
皿上の店名(ロゴ)部分は↑”焦がしレモン”のパウダーやったっけな?

このパウダーはお肉につけるスパイスとなる仕組みもぐもぐ
 
 
↑このコジャレた食い物は、
タコどすえ~🐙
タコを柔らかく茹でるには、72度で4分!
 
 
シェフは、料理の"ヲタク"(←自称)
 
"72度"の目安は一般ジンにはワカりまへんが、
 
シェフ曰く、
 
「沸かしたお湯(鍋)を火からおろし、少し温度が下がった湯中にタコを入れ、4分間置くと、柔らかく茹であがる」そうな。
 
 
ほかの料理も、一皿一皿にシェフのコダワリが照れ

 
 

トリュフも、トッピングとしてご登場お願い
 
 
フランスでは食べたことないけど爆笑
 
食べる直前に削り、タップリ削って、かけてくださいます
(これは鹿肉)
 
 
 
  ↑

 
 
シチリア料理はイタリア料理とまた違って、
 
奥が深いらしい
 
 
北アフリカに近いこともあって、香辛料をふんだんに使う料理(チュニジア風?)があったり、
(シチリアが)スペインに占領された時代もあった為、
当時、手に入りにくいチョコレートやスパイスなど珍しい食材に恵まれていた背景があるそうな。

 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
最後の小菓子↓も、
 
イタリアというよりアラブのお菓子を彷彿する味もぐもぐ
 
一皿一皿はコジンマリみえて、
 お腹一杯になりまちたラブ
 
 
<ついしん>
 
コーティングのため、ムカシのヨン画を持参してもらいました。
 
同伴の友人(の一人)は、この(原画)所持者どすウインク

複製版のポストカードを額装してくださってる方もたくさんいて光栄千万どす照れ
 
 
 
原画はコレヨ
”ごきげんナナメ”
よく描けている
爆笑
 
 (シェフにも一緒に見てもろた爆笑)


 
こちらも同じ友人の所蔵画↓
 
(上が)5~6年前のプジョー画
(下)一昨年のジャガー画
 
 
 
よく描けている
ニコニコ 
 
(二度とよう描かん爆笑
 
 

 


そして、
 
コチラが”初回の個展画”ポーン
7年前!
”バカラの鏡台”
 
 
初回個展の時は、一回限りでオワルつもりやったのにな~口笛
 

継続はチカラなり、
は事実だすが、

継続は目的ではないわニヤリ
 

 

7年目のよんじょう個展ラブラブ

 

(神戸が今年最後ダス!)

 

 

<MAP>  

 

神戸市中央区加納町4-7-11 

パレ・ド・北野坂1F(右奥)

 

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