Chiara Luceの原田光津子です。

 

 

私の中には、ものすごいハードボイルドなキャラクターも住んでいて、

 

鬼軍曹みたいです。

 

 

その鬼軍曹が言うには、

 

「死ぬ気でやれ!」と言う時に、気をつけた方がいいことを教えてくれました。

 

そんなこと、滅多に言わないのですが、軍曹・・・。

 

 

生きる気力がない奴には、「死ぬ気でやれ!」と言っちゃダメだよ。

 

 

その言葉が通じるのは、生きる気力が満々の奴だけ!

 

 

「死ぬ気でやれ!」というと、

 

 

どうせ死ぬんだから、何をやっても無駄と思う奴には通じないと。

 

 

じゃどうすればいいですか?

 

 

 

「どうせ」と「だって」と「でも」のDワードを1回使うごとに、1000円を取り分けておく。

 

 

1か月も続ければまとまった金額になり、どれだけ自分がいじけているかがわかるだろう。

 

 

それを誰でもいい、この人に渡そうと思う人に渡すといい。

 

 

そして、その人は

 

「どうしたの?このお金」と言うだろう。

 

 

その時、

 

「君につかって欲しかったから」とだけ言う。

 

相手はたいておい礼を言う。

 

「なんだかわからないけど、ありがとう」

 

 

これをすると、

 

金をやるのを惜しがっている、どうせ死ぬと思っているのに、

 

それで生きる気力ではなく、とりあえずはこれからも生きるつもりがあることに気づく。

 

 

ばかばかしくなるか、お礼を言われてちょっとうれしい自分に気づくかもしれない。

 

 

いずれにしても、

 

 

どうせやがて死ぬから何をやっても無駄という考えから、片足だけ抜けることができるだろう。

 

 

 

 

楽しんで、人を好きになり、

やり散らかして、バイバイすればいい

 

 

やがて死ぬまでの、人生は想像以上に長く、

 

 

そして短いのだから。

 

 

鬼軍曹の教えでした・・・。

 

 

 

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