Chiara Luce(キアラルーチェ)の原田 光津子です。



 前回の続きです。



 普段どんな言葉を使っているのでしょう。





 気にしてみましょう。




 なぜなら、言葉使いは脳のプログラムを作るから。




 脳のプログラムは、現実化の基盤だから。





 ポジティブな言葉を使うことを意識しておられれる方は、多いと思います。




 実際に口を動かして音にする言葉を選ぶことを意識する方、多いですよね。





 そんな方でも、意外とノーマークに放置しているのは、




 音にして発しない、心の中でのつぶやき。




 音にして発する言葉以上に、エンドレスに頭の中に流れ続けるつぶやきに使う言葉は、




 自己暗示です!!




 

 心のつぶやきは自分で、自分に催眠かけてるのと同じ
なのですから、




 自分がキラキラ喜ぶ言葉キラキラを積極的にかけて、潜在意識にどんどん届けましょう。





 
 音にして外に聞こえないのですから、鏡の中の自分に向かって赤面するほど褒めちぎるとかも、



ありです。




 さて、「やりたいことをやっていいのでしょうか?」と言う言葉をお使いの方に



 こちらはいかがでしょう。




 家族やパートナーの許可がいると思い込んでいたと気がついた方に、お勧めの言葉です。




 「わたしは、○○をやります。だから協力してね!」




 あなたが求めるのは、「許可」ではなく、ニコニコ「協力」です。







 黙認や感知しない状態であっても、妨害されない限り「消極的協力」と受け止めてみては?



 
 
 良かったら使ってみてくださいね。




 使わなくてもOK。




 単なる選択です。





 ところで、
 
 


 「今日は夕飯の用意ができません。ごめんなさい。しょぼん何か食べてください。」




 と、LINEしてパートナーや同居家族にお断りしている方はいらっしゃいませんか?



 
 この中にNGワードが隠れています。




 それは何でしょう。





 では続きはまた次回に。