人生の半分を海外で生活していると

日本に帰る度に、逆カルチャーショックがよくあります。真顔

 

今回もパン屋さんにて。

 

”今回も” 

というのは、毎回そうなのですが、今回は特に。。。

スエーデンのグレタ少女の訴えとは真逆な日本のパン屋さん。

 

 

過剰包装の虚しさを

パン屋から家までの道のり、考えてしまいます。もやもや

 

外国人からすると(この場合私も外人、、、)

 

日本のパン屋さんの過剰包装はもう時代錯誤だと思うのです。

 

彼の国インドだって、

 

「もうプラスチック袋はやめよう」

(これも実は世界に対するカモフラージュで

そこらじゅう、プラスチック容器のゴミにあふれているのがインドの現状ですが、、、ドクロ

 

日本のパン屋さんで、「クロワッサン」と「メロンパン」と「あんパン」を購入すると

全部別々のビニール袋に仕分けされます。。

 

”ああああーーー、ちょっとちょっとぉぉぉぉ、”と慌てないと

日本のサービスはスピーディーなので、気がついたら

3つのパンがもうしっかり個別わけされ、そしてこれからまた紙袋にはいります。

 

 

フランスに帰ってきて、紙袋からはみ出たバゲットに再会するとホッとします。ピンクハート

 

紙袋にはいっているなんて、まだいいほうで、バゲットの真ん中に

言い訳のように紙ナプキンサイズのペーパーをあてているのも多いです。

 

パラドックスは、フランスのパン屋に憧れる日本人の私たちは

このスタイルが”おしゃれ”なはずなのに、

日本に帰ったら過剰包装を求める。。。。

 

エコロジーマインドが必要とされる現代社会。

日本の過剰包装脱出の鍵は

フランスのパン屋の姿からも学べるかもしれません。

 

ゴミも増えず、楽ですよ〜 フランスイエローハーツ

 

A bientot !!

 

~~⭐︎~~⭐︎~~⭐︎~~⭐︎~~⭐︎~~⭐︎~~⭐︎~~⭐︎~~⭐︎~~⭐︎~~⭐︎~~⭐︎

”現地発南フランス観光ホームステイ
&大人の南フランス”美しい村”オリジナルプライベートツアー♫”
サンシルラポピーや世界遺産&フレンチバスク地方・フレンチカタロニア地方
ディープなフランスの旅を生活するように観光しましょう~!
■ホームページ https://www.france-paradis.com
■フェイスブック https://www.facebook.com/franceparadiss/
■地球の歩き方フランス特派員ブログ
https://tokuhain.arukikata.co.jp/toulouse/