フランスではオーガニックのことをBIOビオといいます。

 

土壌に恵まれたフランスではBIO食材が豊富です。

 

ここ10年の間にBIO食材を扱う店、店舗、スーパーマーケットでも

 

BIO,BIOと目にしない日がないほど、BIOが生活のなかに存在します。

 

ワインも同じく、BIOワイン市場は益々増え続けているのが現状です。

 

 

そんなBIOブーム、BIOビジネスのなか、BIOと名乗らなくてもBIOというラベル以上のワインへの情熱を注ぐ

自然派ワイン生産者がたくさんいるのもフランス。

 

今日はピレネーオリエンタル(フランス地中海の裾)で

伝説の自然派ワイン生産者 アラン・カステックに会いにいく機会がありました。

 

70歳を悠に超えたアランは引退後も、”レ・ヴァン・デュ・カバノン” というラベルでワインを作り続ける情熱家。

 

初めて会った時から、その自然体の姿、笑顔が自然派ワインを作り続ける姿を結びつきます。

 

 

土壌のよさは雑草の多さと比例するようです。土地を歩くと地面がとても柔らかいのが特徴。

フカフカする土地。

いきなり、”野生のネギ食べるか?”といきなり土から引っこ抜いた(いかにもフランスですっっグッ

ネギを口にしましたが、”本物のネギの味!!’ 昔食べたネギ!!

 

 

 

地中海までワイナリーから車で20分 🚘

ワインの味には地中海の潮風が影響しているに違いありません。

 

 

目の輝き、ワイン作りへの情熱、気さくな人柄、自然派はやはりシンプルです。

 

BIOワインの落とし穴は、”BIOだからまったく自然だ”と思ってしまいがちですが、

なんとBIOのラベルがついていても、酸化防止剤使用を認められています。

 

アランのワインを初めて飲みました。

 

”わっ〜、なんだこれは?!”ワイン通ではない私ですが、他では味わえない

野生の味!土壌の香り!

まさに文字通り”自然の味”!

 

 

 

 

2019年瓶詰めにしたばかりのワインを購入してみました。

ちなみに、一般ワインの農薬量は、野菜栽培よりもひどかったりすると聞いて以来

BIOワインをなるべく飲むようにしています。しかしBIOすら添加物が許されてしまっているので

そんななか正真正銘の”自然派ワイン”との出会いは、やはり希少な価値。

ましてや、生産者の顔が見えたら、これ以上望むことはありません。

 

A bientot !!

 

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