フランスでは自分の主治医(La médecine générale)

 

を持つことが義務付けされています。真顔

 

日本では、”お腹がいたい” → ”胃腸科”

 

”耳が聞こえずらくなった” → 耳鼻咽喉科

 

自己判断して専門医に直行しますが、

 

フランスではとにかく主治医の予約をとってそこから

 

専門医へ、の流れです。

 

個性豊かなフランス。

 

主治医の診察室もまさに医者の個性がムンムン。

 

 

私の主治医は88歳。。。。👴

すでに現役は退いていますが、いまだに医者として

処方箋などを出すことができます。

もちろん、業界人脈が長いので、何か重要な問題があると

3ヶ月待ちの専門医待ちを飛び越えて、明日の予約を取ってくれることも。

まさに、”年の功”グッ

 

 

この日は”もうすぐインドに行くから予備藥(下痢、発熱予防)が欲しい。”ウインク

 

 

外科医として50年前には発展途上国での医療活動もしていた私の主治医。

診察室には、外国で購入したアンンティーク的なお宝?もところ狭しと。

 

 

診察?後、”お茶を飲んでいってくれたまえ” 🍵

 

 

主治医がみずから用意した、プラトー。

診察?よりも時間がかかった”お茶の時間”。

 

何をするにも”時間”をもつことがとっても大切なフランス生活です。

 

 

 

Bon weekend-) ニコニコ

 

 

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