いくつになっても油断のならない、フランス人ムッシュ。ヘビ

 

先日、2、3年ぶりにばったり道端で会ったジャック(本名。。。)

 

 

ジャックは永遠のアーティスト。

 

自転車に乗りながら、(自転車は想定して30年以上もの。。。)バイオリンを弾いたり 音符

 

 

 

アンティークですが、このての自転車すごく快適です。なにしろ、タイヤがしっかりしていて

体に振動を感じない。チョキ

 

 

 

 

ジャック、、、、一見、かなりの変人ですが、

 

退職前は薬剤師として働き、別に働く必要がないほどの

 

どこかの御曹司だったようで、お城のような家に一人で住んでいます。

(部屋が10室以上ある、古城のような家が

 

街中にあるのです。)

 

そろそろ75歳にはなるのでは? 

 

”女は大好き、でも結婚は大嫌い!

 

↑ フランスにはこういう輩がうようよしていますので

 

ご注意を!注意

 

たしか、現在付き合っている20歳ほど年下の彼女は、ジャックと結婚したがっているけど

 

ジャック曰く、家目当てがミエミエだとか。。。(( _ _ ))..zzzZZ

 

”Ou la la aaaa!!! "

 

私にばったり出くわして喜んでくれます。

 

’Ca va? 元気 ジャック?”

 

Oui!!! Tres bien et toi  元気だよ、君はぁぁぁ?"からはじまり、

 

ちょっと近くのCafeでも。

 

 

 

 

 

この辺、フランスでは普通のことです。

 

ちょっとカフェ、ちょっとアペロ。

 

しかし、やっぱり、男性が誘ってくるというのは何か下心があるということを

 

今日、51歳になっても学ぶ必要のあるアフォーな私。下差し

 

 

 

カフェは30分くらいつづいたでしょうか。(長すぎるってっ? 私も変人ということで、お許しを)

 

”Il faut que je m'en aille もういかなきゃ”

 

 

"そうか、じゃあ、ここに君の誕生日と電話番号を書いておいておくれよぉぉ”

 

汚く古いリュックサックの中から

 

またまたおんぼろの古本を出して、そこへ電話番号をと。。。。

 

 

”Why ← (なぜか英語)なんで?”

”誕生日コールをしてあげるよ流れ星

 

八方美人の私、拒否することができず、

 

書いてしまった。。。。。

 

”A bientot! じゃあ、またね!” 

 

得意技!糸をひかず、さっさと、ばいばーーーい!

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラ​​​​​​​キラキラ​​​​​​​キラキラ​​​​​​​キラキラ​​​​​​​キラキラ​​​​​​​キラキラ​​​​​​​キラキラ​​​​​​​キラキラ​​​​​​​キラキラ​​​​​​​キラキラ​​​​​​​キラキラ​​​​​​​キラキラ​​​​​​​

翌朝、9時まえ、携帯がなりました。

 

”Allo . アローもしもし;”

 

”僕だよ、ジャックだよ。昨日は一睡もできなかったんだ、君のことを考えて

 

"Je t'aime. ジュテム。”

 

"((((;゚Д゚)))))))

 

相手は、2、3年ぶりにあったちょっと知り合いのおじさん。

 

おじさんには彼女がいる。

 

でもとりあえず、ためしてみる。

 

これがフランスです。

 

 

A bientot!

 

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