歳をとることって悪くないかも。グラサンハート

 

ペイルペルテューズ城の存在を知ることもできたし。

 

そして、もっと、もっと知りたい!

 

*南西フランス 地中海ペルピニヨン市から車で約1時間40分。

高速は走っていなく、険しい道を乗り継いで

広大に続くラングドックルシヨンワイナリーを横目にペイルペルテューズ城を目指します。

いまさらながら、”フランスって本当に大きいな〜。”!!

 

 

 

高校生の時、(えっ、三十五年前。。。)世界史の

 

授業中”眠りこけていた”自分が、、、

 

ましてや教科書の世界史で定番

 

”中世時代のフランス”なんて、おばけ

 

go-go(イビキの騒音。。。)

 

 

あぁぁぁぁぁ、恥ずかしい。。。。笑い泣き

 

”入試”のためのひとつの教科でしかなかったことが悔やまれますっ。

 

しかし、ヨーロッパに住んでいると、歴史を知らないと

 

”はじ”。

 

フランス人、感情的な心情はすぐに吠えますが、

 

”J’en ai marre!!” ジョネ マール!! うんざりよぉぉぉ!!

 

 

吠えているだけかと思いきや

 

意外に人の話の内容を聞いています。グッ

 

人を判断するための材料は”会話の内容”。

 

il est très cultivé。イレ トレ カルティヴェ。

 

彼はとっても教養がある人よ。ラブラブ

 

そして、ヨーロッパ、フランスでは学歴、職業に関係なく

 

歴史の話を延々とできる人がたくさんいます。

 

またそういう人は、認められます。OK

 

また彼らの話は、学校の歴史の授業より面白かったり。くちびる

 

これは、海外在住経験のあるほとんどの日本人が感じることだと思います。

 

”〇〇大学出身で、〇〇会社に勤務で”とかいう肩書きの名刺などは

 

通用しませんのでご注意を。注意

 

 

*古城の窓から遠い三十五年前の世界史の時間に居眠っていた

自分を反省しながら、、、(日焼けは禁止のはず。。。ブー

 

 

 

と、嘆いてもそれは三十五年前のこと

 

”今更”は禁句

 

”今から”でいきましょうよ〜ルンルン

 

フランス、南西部(新名所オクシター二地方 旧ミディピレネー 地方+ラングドック地方合併)に点在する

 

カタリ派の古城、カタール城。

 

800年前、悲惨な迫害を受けたカトリック異端宗派が

 

命をかけて余生を過ごしたこの場所。

 

美しい風景を超えた、真実、歴史を”今更”ではなく

 

今から学んで

 

”elle est très cultivé" 彼女は博識よ〜グリーンハーツ の仲間入りを目指そうっとっっっ。

 

 

 

 

*新たな目標を胸に、古城から降りてきて車で5分の素晴らしいロケーションでテラスランチ。

”ステーキ&ホームメードフライドポテト&サラダ”10ユーロ。

もちろん話題は”カトリック異端宗派カタリ派&カタール城”について.拍手

 

チンチン!!赤ワインナイフとフォーク

 

 

 

 

Bon dimanche!