フランス渡航前のフランス語習得の重要性について | フランス留学ブログ(アフィニティ・フランス)

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ヨーロッパ生まれの留学仲介エージェント、アフィニティの現地カウンセラー、レホアンによるブログです。
フランス留学、フランスワーホリ、パリ、リヨン、ニース、トゥールなどフランス各地の学校紹介、おすすめの学校や、パリのスイーツまで現地からの情報を発信します。


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Bonjour皆様こんにちは、アフィニティフランス留学の現地カウンセラー、レホアンです音譜
今朝のパリはとても良い天気。
久しぶりの青空でうれしいです。


さて、突然ですが、今日はフランスへ留学する前のフランス語の習得について、
かなり真剣に話をしたいと思います。!!
と言うのも、これまで私が留学のお手伝いをさせていただいているお客様の中には、
フランスへ留学して、しっかりとフランス語をマスターして帰る方と、
残念ながら、そうでない方がいらっしゃり、
せっかく留学のお手伝いをさせていただくのであれば、100%の方に、
しっかりとフランス語をマスターして日本へ帰っていただきたい!と強く思うからです。

高いお金と、長い時間をかけてフランスへ渡航をするのに、
フランス語をきちんと習得できずに帰国をしてしまうのでは残念ですあせる

もちろん、例えば、
「私はフランスにただ住んで生活を体験してみたいだけだから、
フランス語はそんなにがんばらなくてもいいです~」
という方や、
「ワーホリビザでずっと日本食レストランでアルバイト予定ですし、
とりあえずお金がないので、フランス語は話せるようにならなくて大丈夫!」
という方、
「短期の留学で、ちょっとフランス語の勉強をかじってみたい」
という方でしたら、全く問題はないですが、
フランス語ができたほうがやっぱり現地での生活は楽しいですよね。
友達もできますし、フランス人の知り合いができたり、テレビや映画をフランス語で見ることだってできるようになります。

大好きなケーキ屋さんで、店員さんに質問をしたり、
レストランでおいしいお料理を食べて、感動をお店の方に伝えたり…
たったそれだけのことができるのと、できないとの差はかなり大きいと私は思います。
生活、そして得られる経験が断然違います。

だから、できるだけアフィニティのお客様たちにはしっかりとフランス語を習得していただきたい、という気持ちがとても強く、
渡航前のフランス語の勉強方法なども、質問をされた方には特にしっかりとお知らせしています。

渡航前に最低限覚えて欲しいこと、
日本でフランス語の学校へ行くべきか、などなど。

その方のフランス語レベルや、フランスへの渡航目的によって、
もちろん渡航前のフランス語学習についてもおすすめは異なってきます。

ただ、一つ言えるのは、
フランス語力0の状態でいきなりフランス語の学校へ通うのはかなりリスキーです
ということです。

日本で語学学校へ通うお金がないという方で、
自分でがんばります!という方は、もちろん参考書を買って、自分で勉強していただいてもかまいませんし、勉強の方法も教えます。

ただ、フランス語ってやっぱりすごく難しい言語。
自分で勉強しようと思っても、なかなか進まないんです・・・ガーン

こうやって、最低限動詞の活用を覚えてね、と言っても
なかなか覚えてこれる人って、ほとんどいないんです・・・ガーン

そうやって、フランスへ来てしまうとどういうことになるかというとですね…、
フランス語でフランス語を教える現地の学校に入るも、
授業中先生の言っていることがさっぱり分からず叫び
毎日学校へ行くものの、自分が今何を習っているのか、さーっぱり分からないままダウン
日々が過ぎていく。しょぼん
最後の方には学校へ行くのも億劫になってしまうショック!
(特に3ヵ月くらいの方はこの傾向が高いです・・・)

もちろん多くの語学学校が入門レベルからの生徒さんを受け入れているのですが、
クラスに入ってみて、周りを見渡してみれば、
イタリア人、スペイン人、ブラジル人、アメリカ人、
皆さんアルファベットの国からいらした方々です。
フランス語の単語を見るとなんとなく意味が分かるんですよね、彼らって。
(私たちが中国語を見てなんとなく、どんなことが書いてあるのか分かる感覚です)

イタリア人とスペイン人に至っては、
なんとなくどころか、文法も単語もほぼ同じなので、
話し方のアクセントや発音をフランス語風にしちゃえば、
なんとなく会話もできてしまう、くらいなんです・・・。

そんな彼らは一度もフランス語を勉強したことがない入門クラスでも、
日本で何年かフランス語の勉強をしたことがある方よりもよっぽどレベルが高く、
学校によってはイタリア人、スペイン人というだけで
学習経験がなくても中級レベルに入れられたりするくらいです。

さて、では私はどうだったかというとですね…
大学で2年間フランス語の勉強をしていて、
日本でフランス語の語学学校にも通っていました。

留学当初はやはり、先生のフランス語にも慣れないし、文法用語にも慣れず、
本当に毎日学校が終わっては宿題をして、復習をして、
それでやっと授業についていけるくらいでした。
ちなみに入門クラスです!

その時、私が痛切に思ったのは、
「日本で高い月謝を払って通っていた日仏学院のあの授業は
なんだったのだろう・・・」

ということ。

大学での文法の授業はせめて文法の基本を習得できていたので、
授業の内容をフランス語で理解できない場合にもかなり助けになりましたが、
話す・聞くを鍛えたくて通っていた日本の語学学校の授業は正直まったく何の役にも立たなかった気がして、私はこれまで、日本でフランス語の学校へ通うことは、
それほど、おススメしてきませんでした。

ただし・・・
これまでアフィニティのお客様の中で、すごくうまくフランスの生活になじめた方や、
フランス語の語学学校に通って、しっかりとフランス語の習得ができている生徒さんたちに
話を聞いているとですね、あることを発見しました。

「皆さんフランス渡航前にフランス語の勉強を結構してきている」ビックリマーク

そうです。

やっぱり日本でフランス語の勉強を一通りしてくることって、大切なんだなぁと、
改めて感じました。

ただし、私のように無駄な出費や労力を避けるために、
日本で学校に通うなら、しっかりと学校選びにも気をつけていただく必要があります。

アフィニティでは、レグザゴンと業務提携をしています。
https://www.l-hexagone.com/
日本語がペラペラのネイティブフランス人の先生方がしっかり丁寧にフランス語を教えてくれ、日本人への教授法を熟知した先生方は初心者の方には日本語で説明をしてくれ、レベルが上がるとフランス語で授業を行ってくれるのでフランスへ留学しても授業の初回で大パニックになる可能性がかなり少なくなります。

授業料は留学用短期集中パックは全12回 週3回156,000円税込※(2019年3月現在)とマンツーマンのレッスンにしてはかなりリーズナブル。

プライベートのレッスンですから、他の人のペースにつられて授業が進むことも、
授業中ぼーっとして授業に集中できないということもないので、
かなり効率的にフランス語の習得ができるのだと思います。

それでは皆様 Bonne soirée星

アフィニティフランス留学
http://affinity-france.jp/index.php

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