拮抗する作用・どちらが適切かは○○を知ることから | メディカルアロマ資格取得講座|乾燥肌・アトピー・脱ステロイド・アレルギー体質|アロマクラフト・ワークショップ|こどもとアロマ|東京都内・横浜

メディカルアロマ資格取得講座|乾燥肌・アトピー・脱ステロイド・アレルギー体質|アロマクラフト・ワークショップ|こどもとアロマ|東京都内・横浜

東京・横浜・通信講座・メール講座。お薬を減らしたい方の為のメディカルアロマテラピー。資格取得講座・アロマクラフト・メールセミナー・ワークショップなど。湿疹・アレルギー・アトピー・花粉症・風邪・虫除けスプレー・こどもとアロマ。


テーマ:

日々の暮らしに寄り添うメディカルアロマテラピーfranamer
お仕事にメディカルアロマを使いたいという方向けに
集客&売上アップにつながる精油の化学をお伝えしています
 



GWも終わり普段の生活が戻ってきましたね。

みなさんのGWはいかがでしたか??



ゆっくりされた方もいらっしゃると思いますが、

帰省やお出かけなどで

アクティブに過ごしていらっしゃった方も多いのでは??



その時はとっても元気に動けても

後からドドドーっと疲れが出たという経験はあると思います。





その一つは自律神経のはたらきによるものです。



自律神経は

交感神経と副交感神経の2つがあり、

シーソーのようにお互い影響を与えながら拮抗して働きます。





頑張っている時・ストレスを感じている時は

交感神経が優位になり、

逆に副交感神経は劣勢になります。



反対に、リラックスしている時・夜は

副交感神経の方が優位になるのですね。







自律神経はどちらが良いということではなく、

またどちらかに傾き過ぎていても良くないので

ある程度のバランスがとれていることが大事になります。



とはいっても

自律神経は自分の意志でコントロールすることはできません。



ではどちらかに傾き過ぎている場合は

どうしたらいいのでしょうか??





ラベンダー写真



実は自律神経のバランスを整えるのに

アロマテラピーが有効だと考えられているのです!



精油の成分の中には

自律神経のバランスを整えてくれるものが多くあるので

それを上手に使ってみましょう!





例えば、交感神経に傾き過ぎているなと感じた場合は、

交感神経を抑えてあげるものや

副交感神経を活発にするようなものを使うと良いでしょう。



神経バランス回復作用なんかもいいですね。



反対に副交感神経優位の場合も、理屈は同じになります。









何だか体がいつも疲れていて思うように動けない。

ついダラダラしてしまう。

という時、

疲れている感じがするのなら

ゆっくり体を休ませてあげた方が良いように感じますよね。



でもね、副交感神経に偏り過ぎる傾向がある人の場合、

実はそれは逆効果になるんですね。



(もちろんケースバイケースなので

今ここで細かくお伝えするのは難しいですが)



体が副交感神経に傾きやすい体質の方であれば

交感神経を刺激してあげるといいのですね。





というように、

拮抗する作用を活用する場合、

まずはからだのしくみや、自分の今の状態をきちんと把握していないと

逆効果になることがあります。





この精油はリラックスに使えます。程度ではなく

より具体的に説明ができるようになりたい方は

こちらも参考になさって下さいね。









メディカルアロマはじめの一歩としてどうぞ♪

メールセミナー
(詳細はバナーをクリック!)

無料のメールセミナーですキラキラ
お客様に喜ばれ、集客・売り上げアップに繋がる学びを
ご自宅でいつでも、何度でも受けることが出来ます。
イベントの先行案内や読者様だけの特典もあり!


ご登録は無料&いつでも解除可能です

 

franamerさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ