地震、大雨、連日の猛暑と大イベント続きで

すっかりひと夏終わったかのような

体の方には疲労感が漂っているのですが

 

それでも夏が大好き!!!!ヒマワリヒマワリヒマワリ

 

なので、まだ8月初めか〜キラキラ

なんか得した気分音譜な今日この頃です。

 

 

ボイトレの発表会が今月あるので

その練習もしつつ

友達親子に誘われUSJへ行ったり

ボイトレ先生のライブへ行ったり

友達のギャラリーで素敵な作品とめぐり合ったり

ミッフィー作者の展覧会へ行ったり

新婚の甥夫婦の家に遊びに行ったり

すでに夏の思い出てんこ盛りです晴れ

 

 

 

いばらのみちからハッピーロードへ進路変更してから

いろんな変化があります。

3歩進んで2歩下がる的な歩み方ですが

もう1年前とはかなり違っております。

 

 

色々気づいたことがあります。

 

謎の自責の念も謎の罪悪感も

随分前からとっくにお掃除したと思っていたのに

まだまだ後生大事に奥の方にたっぷり温存していました。

持つ理由も必要もぜんっぜんないのにーうずまき

 

まったく

物持ちがいいのにも程があります笑い泣き

 

 

そういう感情がどうやってくるか。

 

気づいてみれば

まるで孫悟空の輪っかが

頭にはまっていたかのようでした。

 

しかもそのリモコンのスイッチが

モラハラ・パワハラ環境にいた後遺症だと思うのですが

かなりバカになってしまい

ちょっとのことでONになってしまう。

時にはあろうことかリモコンを人に渡してしまう。

 

 

そんな感じやなーと思ったところで

突然気づきました。

 

 

「輪っかなんか、そもそもないで」

 

 

えええ!!そ、そうか!!

そうやんな、ないわクラッカークラッカークラッカー

 

 

それ以降

いばらのみちに落ちて

ひともがきしたら

「わっか無いで」

「悪い夢みてないで、はよ起きや」

と、ハタと気づいてシュッと戻ってきます。

 

 

このひともがきが大切で

普通に頭で「ない」と思っただけではダメで

気持ちがもがいてる真っ只中に

 

「それ、まぼろし〜ラブラブ(IKKOさん風に)」

 

と気づくと外れていくようです。

 

 

 

ずっと輪っかがある状態で

物心ついてからか

父が亡くなってからか

ずっとそうだったように思います。

今は補助輪を外して

自転車を漕ぐ練習をしているようなところです。

 

 

慣れない。

心もとない。

ちょくちょくこける。

でもだんだん乗れるようになってきた。

初めての感覚。

 

 

そんな状態を楽しんでいます虹

 

 

ひょっこりはん

 

朝からびっくりの揺れでしたが

細長い花瓶や食器棚の上に置いてあった

料理用酒瓶が落ちた程度で

何も割れなかったし怪我もありませんでした。

大阪の実家の方も大丈夫とのことです。

 

心配してくださった方々

ありがとうございます。

 

 

揺れている最中は

どこまで揺れるのか

どのくらい続くのか

全くわからないので怖かったですが

結果、さいわい大したことにはなりませんでした。

 

 

 

メダカ水槽の周りは

浮き草とそこにいた巻貝たちが

水とともに飛び散っていましたが

メダカは飛び出してませんでした。

セーフ。

水槽の中に遊び場所として

斜めにして沈めてあったペットボトルが

振動で立ち上がっていて

ちょっと笑いました。

 

 

ガスが出なくて

ありゃ〜と思いましたが

「それ、安全装置じゃない?」と

友達から言われ、あ、そうかと。

これまた無事に復旧しました。

 

 

でもまだ余震があるかもしれないので

しばらくは

割れ物は下の方へ避難させ

倒れてきたら怪我しそうなものは対策するか

近づかないようにします。

 

 

阪神大震災を経験しているので

それに比べたらなんでもないです。

震度5弱と6強は世界が全く違いますね。

 

 

ただただ

これ以上大きな揺れは来ませんように。

 

ベランダのシクラメンも元気です。

うちに来て4年半、毎年ジワジワと大きくなっています。

 

 

夏は休眠せず

葉っぱを少しつけた状態で

夏越ししています。

 

 

今は花がおわりかけ。

夏に向けて葉っぱの密集度も下がって

スカスカになりつつあります。

 

 

3月、花が盛りの頃はこんな様子。

花も葉っぱもギチギチぎっしり!!

すっかり美しい大株に成長してくれましたラブラブラブラブラブラブ

 

 

これまたメダカ飼育水をあげています。

そのおかげなのか

花の色が綺麗に出ました。

 

 

 

4年半前

ミニシクラメンとして

我が家にやってきた時の可憐な姿

カワイかったラブラブ音譜

 

 

今は成長したミニブタのように

ミニの要素どこいった??状態ですが

そもそもミニシクラメンという品種はなくて

普通のシクラメンだけど

「まだほんの子どもの小さいシクラメンですよ」

ということだったみたいです。

 

 

 

いつもは花が落ちたらすぐ抜いていたのですが

いくつか実をつけたままにしていたら

最初は5ミリくらいだったものが

2ヶ月経つとこんなことに。

こんなに大きくなることを知らなかったので

びっくり!!!!

 

 

 

今年は種から育ててみようかな(気分次第)虹